天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

大人のソフトウェアテスト雑談会 #121【花火】に参加してきた

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今週もテストの街葛飾に行ってきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

ちむちむどんどん

ちむちむどんどんが、演劇として見るとなぜ辛いと感じるのか?という話をRyoさんを中心に聞いていきました。

何かしらの苦難があって、その苦難がきっかけで行動変容が起きて。。というストーリーが一般的なのに、周りからいくら刺激が与えられても主要人物に行動変容が起きず、ご都合主義的な話に見えてしまうのがなかなか見ていて辛いんだ、ということです。

RTA

note.com

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RTAで、これまでにない入力方法やブレイクスルーが起きる瞬間に立ち会えるのはとても面白いという話をしていていきました。

RTAに限りませんが、何かしらの常識がぶち壊れる瞬間を観れるのは本当に楽しいです。

ゲーミフィケーションとインプロ

舞台装置*1がないインプロでは、強制的に相手とコミュニケーションを取る必要がなく、よりビジネスのコンテキストに近い*2はずなのになかなか広まっていかないのはなんでなんだろうか?という話を聞いていました。

※なお、Ryoさんは内海さんから最近インプロの知識を詰め込まれすぎており、その上での感想な模様ですw

ちいとぽ

Team Topologiesがなかなか自分には合わないという方のお話を聞いていきました。

書いてある内容はわかるんだけど、全然共感が出来ず、人間味があまりにも薄いのが気になっているということでした。

確かに良くも悪くもコンサルタントが書いたんだなあーという感想を自分も持ったので、結構共感できるお話でした。

ここから派生して、昔は10年に一度くらいしか翻訳本が出なかったスクラムやプロダクト系の本がばんばん出ているのはいい部分は勿論あるけど、誤解された知識があっという間に広まってしまったりするリスクもあるよね。。というお話もしていきました。

1983

とにかく明るいラジオが盛り上がっている1983年世代ですが、実は世間だと1983生まれはカオスな人たちが揃っているというお話を聞いていきました。(具体的な人物名の言及は避けておきます笑)

森さんをはじめ、arround 1983なのに呼ばれていない人たちがなぜ呼ばれないのかの推測や、呼ばれないことに対する悲しみを語っているのは面白かったですw

全体を通した感想

Tommyさんから大人の教育をあまり受けることができなかったのは唯一残念なところでしたが*3、今日はいつも以上に葛飾でしか話されないようなぶっ飛んだネタが多かったので楽しかったです。

まだまだ知らない世界があることがよくわかったので、精進していきたいと思います。

*1:演者が演技をしなくても伝えるようにすること

*2:ビジネスでは嫌いな相手ともコミュニケーションを取る必要がある

*3:Tommyさんはマイクネタをはじめ今日も沢山盛り上げてくれました