天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

大人のソフトウェアテスト雑談会 #117【名刺】に参加してきた

ost-zatu.connpass.com

今週もテストの街葛飾に行ってきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

ソフトウェア開発界隈について

ソフトウェア開発界隈はスキルが必要だから自己研鑽もしないといけないので勉強しないとすぐに置いて行かれてしまう厳しい世界だ、という話があるけれど、仮に自身が所属している会社が倒産しても引手数多で、緩い業界だという捉え方もできるという話を聞いていきました。

自身は新卒からずっとソフトウェア界隈で働いているため、「他業界と比較して〜」という捉え方はほとんどできておらず、新鮮な見方でした。

働き方

平均値に照準を合わせた働き方を考えると半分の人は働くことが辛くなるため、(言い方は悪いですが)一番下層にいる人に照準を合わせるような引力が働きがちだという話を聞いていきました。

また、この下層の人を上手に活かすことができるような労働集約的ビジネスも出てきており、こうした仕組みづくりをする人とタスクマシーンと化してしまうような人との経験の差が激しくなるという話もテスト界隈では出ているよね、ということを聞いていきました。(今後は倫理観が問われてくる)

おおひらさんが過去一番最高だったイベント

アジャイルリーダーシップサミットで、強いインパクトをkeynoteで与えた上でOSTをするというデザインを目の当たりにした時が、一番の神回だったというお話を聞いていきました。
また、1on1カンファレンスも尾澤さんがしっかりとデザインして手厚いサポート体制があって、すごく好きだということです。

理想的なカンファレンスの話からkeynoteの話に派生して、いけりりさんやウメハラさんをkeynoteで読んでみたいという話も出ており、おおひらカンファレンスが神回になることが確定しました。

広瀬さん

企業向けにボードゲームの開発をされている広瀬さんの話を聞いていきました。

twitter.com

so-guu.com

話を聞いたりサイトを見てみるとめちゃくちゃ才能に溢れている方で、ウメハラさんに引き続き興味がめちゃくちゃある方に出逢うことができました。

全体を通した感想

自分が個人的に興味がある人を色々と知ることができたり、自分が興味があるおおひらさんの原体験について話を聞くことができて、神回でした。

アジャイルリーダーシップとおおひらカンファレンスが開催されることを願ってしばし時を過ごそうと思います。