天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

DevOpsDays Tokyo2022(の2日目)に参加してきた

DevOpsDays Tokyo2022の2日目に参加してきたので、大分遅くなってしまいましたが、参加レポートを書いていきます。

やったこと

受付

JKさんに受付をしてもらいました。
最初に知っている方の顔を見れて、すごくほっとしました。

(こばせさんのお陰で)Tommyさんとお昼を食べる

少しお昼から離れた時刻についたこともあり、お昼ご飯は誰かと食べられないかな、という感じだったのですが、こばせさんがお昼ご飯をまだ食べていない人を探してくれて、Tommyさんに声をかけてくれ、Tommyさんと二人でお昼を食べていきました。

DevOpsDaysのRSGTとの違いや、アジャイルの先駆者たちがどんどん先に進んでいってこの先どうなっていくと思うか&どうしていきたいかや、Tommyさんが渡り歩いてきた現場で起きた話を聴いたりと、楽しいランチをすることができました。

今半のお弁当、めちゃくちゃおいしかったです。

さささんきょんさんAkiさんと話す

ホワイエでさささんきょんさんAkiさんがお話していたので、会話に混ざって色々な話を聴いていました。
きょんさんの発表のお話を色々と聴いていたのですが、「昨日DevOpsの定義をプレゼンで聴いたらみんな間違えていた」と話していたのが一番印象的でした笑

大塚さん石井さんと話す

RSGTで存在感を放っていた(?)大塚さんと初めてお話することができました。
大塚さんはギャザリングに社内の他の人を連れてきたということで、そのお一人であるCTOの石井さんともお話をしていきました。

すごく誠実な中にめらめらとエネルギーが溢れている方で、お話することができて嬉しかったです。

Pagerdutyの方と話す

大塚さんにPagerdutyのスポンサーブースに連れていってもらい、Pagerdutyの方とお話をしていきました。

実際に使っていた経験もあるので、最近のアップデートのお話を聴けたりしたのは面白く、有意義な時間でした。

川口さんと話す

お弁当コーナーにいた川口さんとお話をしました。
川口さんはいつもアドリブでその場で出た言葉をいきいきと発表されている印象があって、自分もそういった発表がしたいなあとすごく羨ましく思っていて発表に関するお話を聴いたのですが、そういった発表のスタイルに行きつくまでの過程のお話だったり、いつも川口さんが発表前にどのような心境になるのかといったお話を聴くことができて、学びと共にいい話に感動しました。

さささんと話す

さささんと、直近のPJで自分が感じたことだったり、DevOpsDays 2022とスクフェス系カンファレンスに対して想うことについて話をしていきました。

ついでに、さささんが数年前に酔っ払って終電を逃した時のエピソードのお話も聴けて、非常に面白かったです笑

平鍋さんと話す

JKさんのおかげで、平鍋さんとはじめてお話することができました。
ざっくばらんにお話をした後、Facebookでも繋がらせてもらうことができて、ありがたかったです。

発表する

発表しました。

aki-m.hatenadiary.com

色々と質問を受ける

発表後の質問タイムでは特に質問がなかったのですが、発表が終わった後に複数人の方から色々と質問を受けて、実際に自分が現場でやっていた工夫の話や、金融業界ならではの苦しみの話をしていきました。

質問をされるというのが初めての経験だったので、少し緊張しましたが、具体的に踏み込んだ話をお互いにできて、すごく有意義な時間でした。

Splunkの方と話す

発表を聴いてくださっていたということで声をかけてもらい、金融業界の話をしたりSplunkの話をしたりしていきました。

色々とグッズもいただけて、大変ありがたかったです。

滝川さんに写真を撮ってもらう

講演中に写真を撮り漏れたという滝川さんに、写真を撮ってもらいました。
カメラマンに写真を撮ってもらう経験はこれまでの自分の記憶の限りはなかったので、変な汗をかきました。

JKさんと話す

JKさんに、DevOpsDays Tokyoのこれまでの歴史や、ホワイエのDiscordサーバが作られた経緯、アジャイル界隈のコミュニティやカンファレンスの歴史の話をしてもらいました。

「昔話になっちゃうから」という理由で話をすることを結構ためらわれてしまうことも多いのですが、JKさんから時系列でこれまでのカンファレンスの歴史や起源を聴けて、すごく嬉しかったです。

小笠原さんと話す

小笠原さんとRSGT以来のお話をしました。
つい数日前の勉強会で話したばかりだったので、久しぶり感はまったくなかったのですが笑、発表の話だったり、学びと心理学の話だったりをしていきました。

直接結婚のお祝いもいただけて、すごく嬉しかったです。

大谷さんと話す

小笠原さんとお話をしている際に、大谷さんが会話に入ってきてくれて、お話をしていきました。
大谷さんってあの大谷さんかな?と思っていたのですが、名札の缶バッジアイコンであの大谷さんであることを確信し、少し興奮しました笑

サイボウズの方に缶バッジを作ってもらう

大谷さんの缶バッジはサイボウズさんのスポンサーブースで作ってもらえるということで、小笠原さんと自分で缶バッジを作ってもらいました。

オンライン時代からこういった場に参加するようになった自分としては、最高にありがたいものになりました。

Closing Keynoteを聴く

最後にClosing Keynoteを聴いていきました。
大人気のチームトポロジーの著者の方から直接話を聴ける機会というのはまずないので、非常に面白かったです。

きょんさん川口さんと話す

Closing Keynoteの内容は面白かったのですが、途中からチームトポロジー本に書いてある話になり、あまり新規に学びを得られるような内容は少なくなりそうだったので、登壇者控室に戻った所、きょんさん川口さんが話している現場に遭遇し、話を聴いていきました。

ホロラボの話を聴けたり、きょんさんが万博の話をしようと思い至る過程を見れたりして、最高の時間でした。

参加した感想

これまで参加してきたカンファレンスと全く違う空気で、非常にいい経験になりましたし、楽しかったです。

これまで参加してきたカンファレンスと比較して、参加者が「カンファレンスを目いっぱい楽しもう!」みたいな空気感は感じなかった一方で、参加してきたどのカンファレンスよりも参加者の方が学びを貪欲に持ち帰ろうとされている姿が印象的でした。

自分自身は、運営スタッフの皆さんのお陰で、登壇含めて何一つ不自由なくカンファレンスを過ごすことができたので、大満足でした。
また来年も参加して、あわよくばプロポーザルを出してみようと思います!