天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

スクフェス大阪で登壇できることになった

少し報告が遅れましたが、スクフェス大阪2022で登壇できることになりました!

登壇を知った時の気持ち

他のスクフェスと違ってドラフト制なので、登壇できるかわからないドキドキともし登壇するならどのトラックから指名されるんだろうかというドキドキの2つがあったのですが、無事に指名されることができてとても嬉しかったです。

また、登壇できるというだけでとっても嬉しい気持ちだったのですが*1、今回は、

  • 札幌トラックであること
  • トラックKeynoteをお任せしてもらえること
  • ドラフト一位であること

と3つも嬉しい要素が重なり、過去で一番嬉しいAcceptになりました。

今の気持ち

上記で書いたようにすごく嬉しい要素がいくつも重なったこともあり、とってもワクワクしています。
普段は緊張したり不安になることも多いので、こうして発表前からワクワク感が止まらないのは初めてで、少し不思議な感覚です。

今回の登壇でチャレンジしたいこと

90分一人で喋り続けるというのは過去に経験したことがないので、登壇するだけでもチャレンジなのが正直なところですが、今回はこれまでの自分の発表と違ったスタイル&内容の発表をしていきたいと思っています。

これまでは、自分が経験してきた道筋をストーリー形式にするなどしてつなげ、その繋いだ道筋を話すようなプレゼンがほとんどだったのですが、今回は発表の中で話すコンテンツは極力つながらないようにして、参加者が何かしらのコンテンツから行動変容を起こすきっかけを持って帰ってもらえるようなプレゼンをしていきたいです。
聞いている人の感情が何かしら揺さぶられて何かしらプレゼンで訴える行動変容が起こるようなものではなく、聞いている人が自分の状況に合わせて、それぞれで行動変容を起こすようなプレゼンを目指していきます。

どのような形になるかはわかりませんが、いつも通り、自分にできる精一杯の発表ができればと思います。

*1:どのカンファレンスであっても登壇できることは嬉しいのですが、今回は、昨年自分が人生で初めて発表したカンファレンスであるスクフェスでの登壇が決まったということで格別の嬉しさがありました