天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

スクフェス札幌 #scrumsapporo のプロポーザルをみてコメントしたり、つくったり、わいわいに参加してきた

distributed-agile-team.connpass.com

今週も分散アジャイルチームの会に参加してきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

まずは会のテーマにある通り、以下のプロポーザルを眺めていきました。

confengine.com

confengine.com

confengine.com

confengine.com

confengine.com

confengine.com

confengine.com

具体的にどんなことが会の参加者から挙がっていたのは、実際にプロポーザルとそのコメントを見ていただければと思います!

その上で、会でコメントをみんなで考えていく様子を見て、自分自身が感じたことを幾つか書いていきます。

会でコメントをみんなで考えていく様子を見て感じたこと

プロポーザルで響くポイントが全然違うのが面白い

プロポーザルを眺めていく際は、当然同じプロポーザルを見て、同じlearning outcomeを共有しているはずなのですが、感想で「こういう部分が面白い!」と出てくるのは全然人によって異なっていたのが面白かったです。

それぞれがこういうところに注目するのか!という発見がすでに得られたので、参加者全員でプロポーザル*1を読むメリットをとても実感しました。

プロポーザル同士に見えてくるつながり

複数のプロポーザルを連続して読んだことで、最初に見た二つのプロポーザルがつながっているように感じたり、そこから派生して過去のセッションとのつながりを感じたりと、プロポーザル同士の内容がつながってくるのが面白かったです。

プロポーザルを見ながらふとしたタイミングで出てくるために興味深い小話

プロポーザルを見ているとふとしたタイミングで小話が出てくるのですが、これがめちゃくちゃ面白かったです。例えば、以下のようなトピックが出ていました。

  • 最初期のスクラム(スクラムガイドやウォータースクラムフォールなど)
  • TDDが、「テスト」という単語を使ってしまったのは罪深い
  • ちょっと乱暴だけどソフトウェアのQAはあり得ない

全体を通した感想

上にも色々と楽しかったポイントや感じたことを書きましたが、ちょっとしたTypoやちょっとだけザワザワする表現といった小さなことに対して、くだらない話も含めてわいわい盛り上がれたのがなんだかんだ一番幸せを感じました。

今日も素敵な場で、スクフェス札幌がより楽しみになりました!

*1:あるいは何かしらの同じ文章でも良いのかも