天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

スクフェス札幌 #scrumsapporo のプレゼン同時視聴するぞに参加してきた

distributed-agile-team.connpass.com

今週も分散アジャイルチームのイベントに参加してきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

会で見たプレゼン

Scaling Up Excellence : よい組織文化をスケールさせるには

まずは川口さんのセッションから見ていきました。
最初に同時視聴したセッションにふさわしく、川口さんの楽しい発表を聴いて、みんなでわいわい盛り上がっていきました。
スクフェスに参加している身としては、スケールの理想例としてスクフェスが挙げられるているのはとっても納得感があって、イメージもしやすかったです。

聴いたのは3回目だったのですが、(永瀬さんの動きなど含め)新しい視点があるのが、同時視聴の面白い所です。

学びのススメ

続いて、岩切さんのセッションを見ていきました。(当日と同じ流れ!)

このセッションでも、当日には持てていなかった視点で意見が出ていて面白かったのですが、森さんから独学で陥りがちな罠を聴くことができたり、巷ではやっている独学大全の注意点の話を聴くことができたのは、特にありがたかったです。

スクラムでテストと上手く付き合う方法

根本さんゆもつよさんおりょうさん全員お話が上手だったのと、Miroを使ったプレゼンスタイルが分かりやすかったこともあって、とっても頭に入ってきやすいし楽しいセッションでした。

アジャイルテスティングの定跡を忠実に守って進めた結果、とんでもない改善が生まれる(24h→3分でテストが終わる)という話は、基本の大切さを改めて実感させてくれました。

非連続な環境、変化、プロダクトに対応していくためにPdMが習得するべき7つのシコウ

ここで一旦pmconfのセッションを見ていきました。
7つのシコウ(思考、試行、指向、志向、至高、嗜好、施行)をプロダクトマネジメントに必要な要素として考えているというのは、覚えやすいですし、どうやって思いついたのかの過程が気になりました。

元気なプレゼンスタイルで、自分が勝手に抱いていたイメージと全然違ったのが面白かったです。

テックリードというふるまい、あるいは47機関の内側から見た世界

最後にbleisさんの発表を全員で見ていきました。

きょんさんも参加していたこともあって、一段とチャットが盛り上がっていたのですが、基礎をものすごく大切にされていて、プログラマーの神髄のようなものを勝手に感じながら聴いていました。

見たのは6回目でしたが、47機関の話は何回聴いても楽しくて、大満足でした!

全体を通した感想

今日はセッションの合間に森さんやきょんさんからの解説を聴けたり*1、同時視聴している時間以外も楽しめて、いつも通り楽しいイベントでした。

同時視聴会ももちろん楽しいのですが、自分が当たり前のように感じていた部分について色々解説も聴けたりチャットで新しい視点が貰えたりして、OSTでテーマ出して皆の話きいてみたいなあと思う会でした。

*1:お願いしたのは自分ですがw