天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます(たまに関係ない雑記も)

#RSGT2022 プレゼンを同時視聴したり、アジャイル系の相談したりに参加してきた

distributed-agile-team.connpass.com

今週も分散アジャイルチームに参加してきたので、会の様子と感想を書いていきます。

会の様子

あなたのSprint Goalは、機能していますか?を見る

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まずはAckyさんにえいみさんが推薦されたということで、こちらのセッションを見ていきました。

スプリントゴールはなかなか効果的に活用できている人も多かったようで、チャットも盛り上がり、セッションを見終わった後は、「このセッションを見たお陰でスプリントゴールに意義があるんだなというのがわかってよかった」という声が挙がっていいました。

SMとDevの兼任をしてる人の防止のかぶり分け方が知りたい

続いて、タイトルのテーマについてOSTをしていきました。
まず、このテーマと言えばTommyさんということで、Tommyさんが話をしてくれました。
Tommyさんは帽子(リアル)を被るということで、SMで発言する時はSM, Devで発言する時はDevの帽子を被るということです。

次に、実際にSMとDevを今兼任されている吉野さんとえいみさんを中心に参加者の人から話を聴いていきました。
お二人とも、SMとDevを兼任していて困ったという経験はないそうで、具体的にどのような所が困っているのか?という話から、SMの帽子を被らないと気が付けない観点があるという話になり、議論が白熱してしまった時に一歩引いて考えるような工夫だったりWAの整備をしておく工夫だったりがチャットの中や話されていました。

最後にきょんさんがご自身の経験から、DevとSMやPOとSMを分けたほうがいいという理屈に全然納得がいかなかった話(巷の説明で二律背反的にPOとSMが語られている)を聴いていきました。
ただし、森さんの発表にあったようなPOとSMの起源である主査制度の話を聴いた時に、解く問題が非常に難しいコンテキストでPOとSMを分ける意義を理解されたということです。

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プロダクトバックログ Deep Dive

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続いて、お馴染みの?プロダクトバックログ Deev Diveを見ていきました。

定跡を丁寧に解説してくれるセッションで、何回見ても面白く、スクラムガイドを眺める数倍PBIの作り方のイメージがわくし、良い時間になるのではないか?笑と感じました。

「自身がやっているPBI分割の仕方やPBIの作成方法が正しいことを後押しされるようなセッションですごくためになかったしよかった」という意見が、発表をリクエストしていたえいみさんからも挙がっていました。

「いい感じのチーム」になるためにやること

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最後に洋さんのセッションを皆で見ていきました。
リクエストされたTommyさんにとってタイムリーなセッションだったということで、頭の中でもやもやしていたことの言語化がありがたかったという話や、無我夢中でオーバーワークしてしまわないようにまずは自分を大事にしようというお話が感想として挙がっていました。

Tommyさんからは、RSGTに参加し出したきっかけが洋さんからスポンサーセッションのチケットをもらったからだったというお話を聴くこともできて、良い時間を過ごすことができました。

会全体を通した感想

今日は同時セッション多めで、なおかつリクエストした人が同時視聴後に喋るという新しい取り組みもスタートして、いつも通り楽しかったです。

RSGTから3ヶ月近く経っているのにも関わらず、こうしてセッションが同時視聴し続けられるのは本当に素敵なことだなあと改めて感じました。