天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

ふりかえりカンファレンスのふりかえり

retrospective.connpass.com

今日はふりかえりカンファレンスに参加してきました!
ということで、カンファレンスのふりかえりをしてみようと思います。(ふりかえりの手法はFun/Done/Learnでやっていきます)

Fun

久しぶりのカンファレンス

RSGT以来のカンファレンスということで、参加前からとっても楽しみにしていました!100名以上が集まる大規模なカンファレンスということで、お祭り感がすごく出ていて、久しぶりの高揚感を味わうことができました!
カンファレンスで得られる熱量や刺激、学びの多さは他のイベントとはまた違ったものがあるので、参加することができて楽しかったです。

Discord, Miroのコメント量の多さ

ふりかえりカンファレンスということで、皆さんセッション中もセッション後も、休憩中もふりかえりをしていました。
そのため、コメント量がめちゃくちゃ多く、ただでさえ多い参加人数とも合わさってすごい量の盛り上がりでした。
普段はTwitterやMiroも追えているのですが、今日はDiscordの情報量しか終えず、カンファレンスが終わってから、改めてコメントを追っています。

自分がLT中のコメントを見返すのが楽しかった

ここはlearnにもなると思うのですが、自分がLTをした時のコメントを見返すのが面白かったです。
気づきをもらえるコメントは学びになって楽しかったですし、楽しんでもらっている様子を見るのもまた楽しかったです。
また、尊敬している方々からお褒めの言葉をいただけたのは本当に嬉しかったです。

ちなみに一番笑ったコメントは↓ですwww

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確かにそうなのかもwwってなっていました。

平鍋さんのKeynoteがエモかった

アジャイルの終わりとふりかえりと始まり」というタイトルで、平鍋さんからkeynoteの講演がありました。
プロジェクトファシリテーションの話や、平鍋さんの価値観の変化の話を聴いたのですが、これがとにかくエモい内容で、聴いていて心が熱くなるような講演でした。

ふりかえりにしろアジャイルにしろ、自分が今贅沢な学びの機会を多数もらえているのは、先人のみなさんのすさまじい努力や奮闘があってこその結果なんだな、ということが分かり、改めて感謝の気持ちを伝えたいです。

Done

8時間ふりかえりし続けた

カンファレンスに参加することを決めてから、カンファレンス中はずっとふりかえりをし続けてみようと決意していました。
この決意を実行することができて、最後までふりかえりをし続けることができました。
今日一日だけで100回はふりかえりしたのかな?という気がしましたし、ふりかえりとは何なのか考え続ける&体感し続けることができて、素晴らしいセッションでした。

LTした

LTに応募した所、お話させてもらえることになったので、LTをしてきました。
LT自体は2回目でしたが、

  • 参加人数の多さ(138名...!)
  • 参加費を払って参加してくれているカンファレンス
  • Zoomで顔出しして何かの話をするのは初めて

ということで、かなり緊張しました。
反省点は小さいものも大きいものもたくさんありますが、やりたいことや話したいことはできたので良かったです。
また一段だけ階段を登ることができたような気がしました。
自分がしたLTの話は、また別の記事でふりかえってみようと思います!

Learn

ふりかえりは楽しいけど疲れもでる

ふりかえりは楽しいもので、自分自身これまでやって苦になるものではなかったので、無限にできるかと思っていましたが、今日8時間ふりかえりをし続けてみて、疲れました。。笑
容量用法を守って適度にするものですね。

ふりかえりはシンプルに感じるけどやっぱり奥深い

ふりかえりという活動は、頻度は人それぞれだと思いますが、ソフトウェア開発に携わる方々は特に、みなさん自然とやっているものな気はしますし、人生で一度もふりかえりしたことがないという人はあんまりいないんじゃないかなあ、と思います。
また、ふりかえること自体はそんなにハードルが高いものではなく、身近でシンプルな存在だと思うのですが、今回カンファレンスに参加してみて、やっぱりふりかえりは奥深いものであることを実感しました。
自分はずっとインプットレーンにいましたが、皆さんのチームや組織のふりかえりのお話や、ふりかえりに適用できそうな学問、ふりかえりに対する新しい考え方の提案...を体感できて、ふりかえりの奥深さをまじまじと実感する一日になりました。

おわりに

ふりかえりを通して、皆さんとずっと繋がり続けられる、密度の濃い時間を過ごすことができました。
運営メンバーの皆さん、登壇者の皆さん、そして参加者のみなさん、どうもありがとうございました!!