天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

2022年10月のふりかえり

11月も半分ほど過ぎてしまいましたが、イベント続きでまだできていなかったので、10月のふりかえりをしていきたいと思います。

スクフェス札幌の発表準備に苦戦していた

10月のログを見ると、半分くらいの時間はスクフェス札幌の発表準備に費やしており、驚きました笑(10月で150時間程度準備していました。ただし10月以前から準備はしていたので、実質200時間くらいは準備に費やしていました)

Day0で発表することになり、迷走していたというのが原因で、発表時間に見合った話ができたのか?と言われると疑問が残るのですが、無事に発表を終えることができたのはよかったです。
Target audienceを広げると発表難度がいきなり高くなることや、いろいろなことを伝えようとしてkey messageがぼやけてくると一気に迷走すること、Target audienceや発表のアウトラインが作れていない段階で伝え方やスライド, 喋る内容などを考えると手戻りが激しいことなど、色々身を持って実感した部分があったのは、大きな学びでした。

また、これまでも発表準備に時間がかかり過ぎて負荷が大きいと思うこと(発表の準備が下手だと思うこと)が多くありましたが、今回ほどは時間がかかっていなかったことから、結構うまくできていた部分も多くあったことにも気がつきました。

転職先を決めた

9月半ば〜10月は退職することだけ決まっていて、転職先がどこになるのかは決まっていないような状況でしたが、転職先企業を決めました。

転職の軸はあったものの、最終的に悩んだ2社に関しては単純比較ができない部分が多くて悩む部分が多く、決断にはかなりエネルギーを使いましたが、最終的には後悔のない選択ができたかな、と思っています。
今回が初めての転職で、これまで転職を本気で考えたことがなかったのですが、すごく魅力的な企業さんはたくさんあることに気がつけたのは嬉しい誤算でした。(転職を考える前は、どこを選ぶにしても何かしらの妥協をしないといけないんだろうなあと思っていました)

このあたりの詳細は退職エントリや入社エントリを書いてそこで触れたいなあと思いつつ、まだ書けていないので、11月中には書きたいと思います。

家族の存在の大きさに改めて気がついた

転職先を探す過程で、妻や両親には転職先候補それぞれについて自分が考えていることや、自分が将来的にどういうことをしたいのか?について話をしたのですが、自身の決断を尊重してくれつつも、自分のことについて一緒に真剣に考えてくれて、非常にありがたかったです。

会話を通して、自分がどのように思われているかや、これまであまり話すことがなかった、自分の仕事に対しての姿勢/自分が仕事で恵まれていると客観的に見て感じること...たくさんことを知れて満足でしたし、自分が見えていない部分までよく見てくれていた家族の存在の大きさに改めて感謝する機会になりました。どうもありがとうございます。
つくづく周りには恵まれているし、運がいいなあと感じました。

継続していることを改めて見直した

勉強会に参加したりアウトプットしたりを積極的にするようになって2年近く経ちましたが、一つの集大成として、XP祭りでこのブログを継続している理由や継続するためにしていることを発表する機会がありました。

そして、この発表についてmoriyuyaさんからフィードバックをいただくことができたのですが、その中で、継続と惰性の違いについてお話をしてもらい、(ブログに限らず)自身が継続していることについて改めて見直すことをしました。

具体的には、これまでと同じことを思考停止で繰り返しているだけになっていないか?継続してきたからこそ改めて最近感じた学びがあったか?というのを考え、ブログの書き方や書くコンテンツを変えたり、継続していたと思っていたけれど惰性に近くなっていたものは取りやめたりと、継続していた様々なことに対して久しぶりに大きな変化を加えることができました。