天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

RSGT2023で登壇できることになりました

スクフェス札幌などがあり、報告までだいぶ期間が空いてしまったのですが、RSGT2023に出していたプロポーザルが通り、登壇できることになりました!

今回のテーマ

詳細はプロポーザルを見て貰えばと思うのですが、これまで自分がお世話になったコミュニティの魅力や、どういうコミュニティが栄えるのか?という話をしていきたいと思います。

また、今までは自分の経験をもとに話を構成することが多かったですが、今回はそういった経験だけではなく、いくつかの学術的な側面からもコミュニティに対して焦点を当てていく予定です。

20分枠ですが、かなり盛りだくさんな内容を話すことになると思っています。

Accept通知が届いて

RSGTは歴史も長く、登壇される方も豪華なメンバーが多くて参加者も500人以上いるカンファレンスということで、やはり特別な嬉しさと、心地よい緊張感がありました。
また、昨年初めてRSGTで話すことができたので、そこから2年連続で登壇者として参加できることに対する喜びもありました。

発表する内容がこれまでとは少し異なりますし、「コミュニティを育てる」のカテゴリーは発表実績があまりない(採択率が他のカテゴリーと比べると低い)という話も聞いていたこともあって、採択されるかの不安も感じてはいたので、安心したのも覚えています。

登壇に向けた意気込み

今回は12月が忙しくなることを見込んで既にプレゼンが完成しており、明日発表することになっても問題ないような状態のため、そこは安心しています。

一方で、これだけ準備がすでにできているからこそ、色々な人からフィードバックをもらって磨いたり、より良い発表にできるようにセッションの工夫を考えたりといったことはしていきたいと思います。

また、今年も現地登壇の予定なので、緊張せずに喋れるくらいまで練習を重ねたいと思っています。

おわりに

昨年オフラインで初めて皆さんとお会いした&オフラインで初めて発表したRSGTで今年もまた発表できるということで、今から昨年以上に楽しみにしています。

裏番組が相当強力なことが予想されるので人が集まるのかだけは不安ですが笑、人が集まってくれるような色々な仕掛けを考えつつ、当日を迎えたいと思います。