天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

2022年5月のふりかえり

5月も終わりなので、今月もふりかえりをしていきます。
パブリックにできそうな話だけ書いていますが、書けない話も含めて、全体的に激動の月でした。

GWは久しぶりにゆっくり休んだ

今年はずっと走りっぱなしの状態だったので、GWは妻と旅行に行ったり、実家に戻って家族とご飯を食べたりして、ゆっくりと休みました。
精神的にも体調的にも大分疲れが取れて、特に身体の方は知らず知らずのうちに疲れが溜まっていることを実感しました。(GW前後で脈拍が10位下がりました)

スクフェス大阪で登壇できることになった

別記事でも書いたのですが、スクフェス大阪で登壇できることになりました。
札幌トラック×トラックkeynote×ドラフト一位というのはめちゃくちゃ光栄なことですし、昨年に初めて登壇したスクフェス大阪でこのような機会をもらえて本当に嬉しかったです。

一生忘れない特別なカンファレンスになりそうです。

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新しい環境に引き続き苦戦した

先月のふりかえりで以下のようなことを書きましたが、ほぼ全く変わらない状況が5月も続きました。

3月から新しいPJに異動して、4月からはそのPJにてスクラムチームの開発者として働くことになりました。
スクラムに対する理解が顧客にも社内にもある状態で、なおかつエンジニアとして技術力の研鑽に努められる現場は最高の環境だと思っていましたが、蓋を開けてみると予想に反して非常に辛い現実が待ち受けていました。

まず、初めて触る言語オンリーでドメイン知識も役に立たない上に、フルスクラッチでシステムを作る経験もこれまでない状態だったこともあって、チームに開発者として入っても何もかもどうすればいいか分からない状態がずっと続き、前進したり進歩している感覚が全く得られない状態が続きました。
また、社内でもトップクラスのエンジニア達が凄いスピードでシステムを作り上げていくのは、チームメンバーが楽しそうに仕事をしている様子を見れて嬉しい一方で、自分自身に影響があるのか分からないpushがどんどんスタックしていって、全体を全然見れていない中で開発していることに不安を覚えたり、キャッチアップを早くしなきゃいけない焦りが自分に産まれ、仕事をするのがどんどん苦しくなっていきました。(キャッチアップ力を買われて異動をしていることや結婚などに伴い業務外で使える時間が大幅に減ったことなども追い討ちをかけました)

これまでエンジニアとして経験してきた部分が狭くて転用が難しい領域だったと捉えると、20代後半になりかけの今異動できたことは幸せだと思うので、なるべくプラスに捉えて、あまり思い詰めずにやっていきたいと思います。

新しい技術に触れてコードを書くのは趣味だととても楽しいのですが、仕事になると、「ドメイン知識なり新しい技術要素なりを早くキャッチアップして、人並みにコードを書けるようにならないといけない」という気持ちがどうしても出てきて、正直辛い状況です。

ただ、今月のコーチングでは「楽しいにも質感があるはずで、趣味をしててあー楽しい!というのもあれば、没頭してて外から見ると注意深く観察しないと楽しんでいると思えないような状況もあるはず」というお話や、「例え辛いと思っていても努力を継続できているならそれも一つの資質で、(勿論身体を壊しては元も子もないけど)辛いから今の自分はダメだ、みたいに自分に向き合わずに否定するような」というお話をいただいて、なんだかんだいって楽しんでいる自分もいそうだなあという自己認知もできたのは先月にない進歩でした。

坐骨神経痛と腰痛が再発した

昨年秋ごろに坐骨神経痛と腰痛を発症して、その時はストレッチや整体での施術でなんとかなったのですが、スクフェス新潟の2日目の発表当日に再発しました。

再び整体に通いだしましたが、昨年と比較してめちゃくちゃ症状が悪化しており、症状的に2ヶ月程度はかかりそうということで、なかなかの長期戦が見込まれます。。。

QAになった

これも昨日の記事に書きましたが、QAとして働きだすことになりました。
QAには興味もありましたし一度は経験したいと感じていた役割ですが、自身が現在置かれている状況からすると戸惑いや不安の方が大きいのが正直な気持ちです。

とはいえ、プロダクトやチームを良い方向に進めるためには必要なステップだと感じましたし、やるからには責務を全うできるように、努力をしていきたいと思います。

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