天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

2022年7月のふりかえり

少し時間が空いてしまいましたが、2022年7月のふりかえりをしていこうと思います。

不具合を減らすことができてきた

QA Engineerとして働き出して2ヶ月くらい経ちましたが、探索的テストを中心としたプラクティスを実践していくことで、プロダクトの不具合を目に見えて減らすことができるようになってきました。
これまでQAとしての実務経験は皆無でしたが、比較的早く成果が出てきたので嬉しいですし、書籍やイベントで学んできた甲斐があったなあと少しほっとしています。

一方で、不具合を防止するためのプロセスや仕組みづくりの部分は、まだまだやりたいことがたくさんあるのにほんの一部しかできていないので、これから先はプロセスや仕組みづくりを重点的に取り組んでいこうと思っています。

なお、探索的テストの勉強をするにはやはり根本さんの資料や講演がめちゃくちゃ役に立ちました。いつもありがとうございます。

腰痛と坐骨神経痛が若干改善してきた

一時期は日常生活に大きな支障をきたしていた腰痛と坐骨神経痛*1ですが、若干緩和傾向になってきました。

このおかげで、徐々に学習のペースが取り戻せてきましたし、少しずつ平日のイベントでイベント終了後すぐにブログをリリースする習慣(?)も戻ってきました。*2

まだまだ痛みがひどい日はあるものの、思うように春先から生活ができていなかったストレスから少しずつ解放されると思うと、心が休まります。

刺激や学びが足りないと感じるタイミングが増えてきた

もちろんまだまだ学びが足りないことはたくさんあるのですが、日々を過ごしていて、緩やかに学びや刺激が下降している漠然とした感覚が7月は正直ありました。
仕事での一週間の過ごした方ややる活動が少し固定化され出して、変化や改善のスピードが遅くなってしまったり、仕事の都合上読む本も以前の読み直し*3が多くなったりしていることが、漠然とした感覚につながっているのかな、と思っています。

そんなこともあり、7月後半〜8月にかけては仕事で一時的にQAをやめてみたり、今まで参加してこなかったような媒体のイベントや学会に参加する機会を増やしてみたりと、少しずつ変化を加えるようにしています。

上述した腰痛と坐骨神経痛の影響で学習のペースが落ち気味だった影響はもちろんありますが、昨年や一昨年に感じていたような、日々触れ合うことの何もかもが学びになっているような感覚が薄れてきているのは、少し心配です。

プロポーザルが初めてRejectされた

スクフェス仙台にプロポーザルを出していたのですが、残念ながらRejectされてしまいました。

自分にできる話の中だと最高にAdvancedな話だったということもあり、落ちたことが分かった時は残念だったのですが、これまで常に発表の機会がもらえていたのが本当に貴重な経験で、ありがたいことだったのに改めて気が付きました。
最初に発表の機会をもらった時は、機会をもらえたありがたみをものすごく感じていたのですが、ここ最近は発表の機会をいただけるありがたみを少し忘れかけていたかもしれません。

なお、Rejectされたプロポーザルは、スクフェス仙台2022用に作ったものなので、どこかで話したり話す予定だったことをブログなどにまとめることはしないつもりです。

*1:何をしていても痛みに気が取られたり、寝返りした際の痛みで起きて睡眠が妨げられたり...

*2:ここ最近は痛みが出にくい姿勢で横たわりながらイベントを聴き、痛みが和らいだタイミングでブログにイベントの様子を書くようなパターンも多かった

*3:テスト関連の本が中心