天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

2022年4月のふりかえり

2022年の4月が終わったので、いつも通り月ごとのふりかえりをしていきます。

新しい配属先での仕事が想像以上に辛かった

3月から新しいPJに異動して、4月からはそのPJにてスクラムチームの開発者として働くことになりました。
スクラムに対する理解が顧客にも社内にもある状態で、なおかつエンジニアとして技術力の研鑽に努められる現場は最高の環境だと思っていましたが、蓋を開けてみると予想に反して非常に辛い現実が待ち受けていました。

まず、初めて触る言語オンリーでドメイン知識も役に立たない上に、フルスクラッチでシステムを作る経験もこれまでない状態だったこともあって、チームに開発者として入っても何もかもどうすればいいか分からない状態がずっと続き、前進したり進歩している感覚が全く得られない状態が続きました。
また、社内でもトップクラスのエンジニア達が凄いスピードでシステムを作り上げていくのは*1、チームメンバーが楽しそうに仕事をしている様子を見れて嬉しい一方で、自分自身に影響があるのか*2分からないpushがどんどんスタックしていって、全体を全然見れていない中で開発していることに不安を覚えたり、キャッチアップを早くしなきゃいけない焦りが自分に産まれ、仕事をするのがどんどん苦しくなっていきました。(キャッチアップ力を買われて異動をしていることや結婚などに伴い業務外で使える時間が大幅に減ったことなども追い討ちをかけました)

これまでエンジニアとして経験してきた部分が狭くて転用が難しい領域だったと捉えると、20代後半になりかけの今異動できたことは幸せだと思うので、なるべくプラスに捉えて、あまり思い詰めずにやっていきたいと思います。

社内外のカンファレンス3本で発表した

社内カンファレンス1本、社外カンファレンス2本と計3本のカンファレンスで話をしました。 どの発表についても、色々な人の前で話したいorチャレンジしたいと去年くらいから漠然とではありますが思っていたことだったので、有意義な時間でした。
どのカンファレンスでも、今までにないつながりができたのもとってもありがたかったです。 特に繋がりという意味では、特にDevOpsDays Tokyoではこれまで関わりがなかった立場の人と話すことができたので、参加してよかったです。

今年は社内外で5つのカンファレンスで話しており、中々のハイペースではありますが、こちらは今のところとても楽しくできているので、今後も継続していきたいと思っています。

新婚生活を本格的にスタートした

3/26に結婚して、4月からは新婚生活を本格的にスタートしました。
楽しいこともうまくいかないこともたくさんありましたが、色々と夫婦で試行錯誤しながら学びを得て、少しずつ生活のリズムを掴めてきたのかな?と個人的には感じるようになりました。
少しでも時間を作るために様々な道具を導入したり家事の順序ややり方を考えていたりしましたが、時間を作るために夫婦間の会話量や会話頻度を減らすことだけは避けた方がいいな、というのは一番大きな学びでした笑

*1:趣味が開発でみんな楽しくシステムを作っているようで、土日も深夜も次々とgitにpushが入り、これまで経験したことのないスピードで開発が進む状態

*2:あるいは今後のためにキャッチアップした方がいいのか