天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

「チームビルディング勉強会 公開運営ミーティング」に参加してきた

team-building-study-group.connpass.com

今日はこちらのイベントに、「やりたいアイデアを議論したい」の枠で参加してきたので、話した内容と感想を書いていこうと思います。

会の概要

以下、connpassのイベントページから引用です。

私はスクラムによるソフトウェア開発を実践しており、より良いチームの形を日々模索しています。 その中で、チームビルディングの手法を学びながら、適用・フィードバックを続けています。

今回は、本勉強会で開催するイベント内容を考える運営ミーティングです。 ミーティングと言っても一人で運営していますので、やって欲しいアイデアをお持ちの方は参加してくれると私が助かります。

会の内容

自己紹介&アイスブレイク

いつも通り、まずは自己紹介をMiro上で行っていきました。(今回は聞き専の方も参加OKという形だったので、運営ミーティングに参加してみたい人だけが自己紹介する形でした)
その後は、今回初めての試みでアイスブレイクとしてGood&Newを行っていきました。*1
はじめましての方も多かったのですが、いい感じで場があったまって、是非職場でも気軽に取り入れてみたいなあと思いました!

これまでのふりかえり

ゴールデンサークルの手法を使って、これまでの取り組みをふりかえっていきました。(会をなぜ開催して、その開催意義に対してどのような戦略を取ろうと考えていて、具体的に何をするか...)
kuroさんが事前に、これまでの取り組みをゴールデンサークルの形式で整理してくれていて、こちらをベースにふりかえりが進みました。
これまで会単体のふりかえりはブログでしてきましたが、全体を通して改めてふりかえりをしてみると見えてくることも多くて、良い時間を過ごすことができました。

イデア出し

個人ワークで時間を取って、チームビルディングをなぜするか(Why), チームビルディングをする戦略(How), 戦略を実現するために何をするか(What)を、こちらもゴールデンサークルの形式で書いていきました。(1サイクルやった後一度全体に各々が考えた内容を共有し、その後にもう1サイクルやり、また共有してもう1サイクルやり...という形で、合計3サイクルやっていきました)
Whyというところだと、そこまで目立った大きな違いはなかったのですが、HowやWhatのところでは結構参加者の色が出ている感じがして、面白かったです。
参加者の皆さんのアイデアが素晴らしかったこともあって、皆のアイデアを基に発散することが多くて、自分一人では普段考えられないような思考ができたり、いい意味で皆さんの意見との相違点が見つかったりして、わくわくして取り組むことができるワークでした(時間もあっという間に過ぎていました!)
個人としては、チームビルディングのWhatを整理するというHowが、わくわくして面白そうだなあと感じて、こちらのアイデアの発散を主に考えていきました。

バックログリスト決め

今回もこれまで同様に議論が盛り上がりすぎて、バックログリストを作る時間がなくなりました。(笑)
そのため、各々が次にやってみたいことにドット投票をしてこの時間は終わりました。

チェックアウト(感想)

チェックアウトとして、今回の感想を参加者で挙げていきました。
以下のような感想が参加者から挙げられていました。

  • とても面白く、みなさんの意見にはっとしました。
  • 様々な意見に触れる事ができいい気づきがあったので感謝したい
  • 一人では出てこない様々なアイデアが出てきた
  • HowはあるからWhatをやりたいと思っていたが、結局How実践しつつWhatを考えるのが良さそうだと思った
  • 複数人でやるブレストのいい経験になった
  • チームビルディング勉強会の第二章が始まる気がした
  • 純粋に楽しかった
  • kuroさんのファシリテーションのお陰で初めての参加でも安心して参加できた
  • 複数回今後も参加して、自分自身も企画やファシリテーションをしてみたいと思った

全体を通した感想

公開運営ミーティングという形で、運営ミーティングに参加したことがない自分にとってはどうなるか分からない*2ので、はらはらどきどきしていましたが、楽しく参加することができました。
どんな形式で運営ミーティングが進むのか分からなかったので、どんなことをやりたいのかを事前に考えて今回の会には望んでいたのですが、皆さんのアイデアに触発されて、事前に考えていなかったアイデアが多数出たり、自分が元々考えていたアイデアを磨いてもらうことができて、驚きました。
チームの可能性を実感することができましたし、楽しい時間を今回も過ごすことができたので、参加者の皆さんに心から感謝したいです!

*1:ちなみに、自分にとってのGood&Newは、スクフェス大阪のプロポーザルを皆さんに考えていただき、無事にプロポーザルを出せたことです!

*2:しかもはじめましての方も多く、参加者も普段より少し多めでした!