スクラムフェス金沢2025の打ち合わせ(17回目)に参加してきた
スクラムフェス金沢2025に向けた準備をしてきたので、会の様子を書いていこうと思います。
採択会議
今日もメインではずっと採択会議をしていきました。
もともとは今日Accept通知を送ることができればいいよね、という話をしていたのですが、今日はタイムテーブルも含めて一旦確定させてあとは来週最終確認すればいいよね、というところまでいきました。
まず、前回参加できていなかったメンバーの推しセッションを反映させていきました。
今回は会場を多めに取っているということもあったので、何かと入れ替えということには結果的にならず、セッションを追加するような形になりました。
次に、OSTの枠を今回も用意して裏ではWSもやろうという議論から、オンラインが置いてけぼりになってしまうのではないか?という話になり、昨年のようにサテライトの様子を中継することができない現状ではオンライン向けのコンテンツを用意したほうがいいんじゃないか?という話になりました。ただ、オンライン向けのコンテンツというのも運営が主体してやるのは難しいので、お願いしたい人に対して相談をしなくちゃいけないね、という結論になりました。
続いて、ここからは大部分の時間をタイムテーブル調整に費やしていきました。
前回はとりあえず採択するセッションを決めるという感じでどういう順で誰に登壇してもらうのか?というのは考えていなかったので、まずは最初のセッション、最後のセッション、午後一のセッションを軸に考えていきました。
最初のセッションに関しては、地元の人が多く来たという昨年の傾向をもとに、地元の参加者がぐっとのめり込めるようなセッションにしたいということで選定をしました。ただし、該当セッションが系統的にはやや似ていたので、該当セッションにそんなに興味を持ちにくいようなロールの人たちが聞いても面白そうなセッションを同トラックに入れていきました。また、プロポーザルの安定感というところ(プロポーザルの内容を話してもらえればほぼそれでいいだろうというセッション)も加味しました。
最後のセッションに関しては、どう考えても人が集まるであろうすさまじいセッション2つと、そこにだいぶ消極的な理由ですが時間的な意味も含めて対抗できそうなセッションを入れることにしました。
午後一のセッションに関しては、安定感がありそうなセッション(固定でファンがいそうなセッション)とテーマ的に幅広い人が興味を持ちそうなセッションを選定しました。
その後は細かな調整を色々と挟んでいったのですが、like数でも上位にきていてだいぶ需要としてもありそうなセッションの対抗馬をどうするか?というところが一番悩みました。
さすがに初登壇の人をそこに被せるわけにはいかないというのでだいぶ苦慮したのですが、最終的には全員が納得のいくセッションを選ぶことができました。
最後にウォークスルーをして、今回の参加者で代表的なペルソナの人たちが楽しめそうか?というのを確認したのですが、意外と代表的なペルソナの人たちが楽しめるセッションは少なそうだという結論になり、セッションを調整するか議論しました。
ただ、運営全員がこれまでこのセッションを聞きたい!というのを総意していた中でウォークスルー結果だけでそれを覆えせるようなセッションがあるかというとそれもなかったので、特に入れ替えはしませんでした。