天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます(たまに関係ない雑記も)

ふりかえりカンファレンス2025で登壇してきた

retrospective.connpass.com

ふりかえりカンファレンスで登壇してきたのでそのふりかえりです。

準備

5分のLT久々だなあと思っていてふりかえっていたら、なんと初めて登壇したふりかえりカンファレンス2021以来で、驚きました。
前のときは5分とはいえ結構しっかり準備をしていたのですが、その結果だいぶ時間が厳しくなってしまったので、今回はほどほどに5分くらいになる発表を準備しようと思っていました。

ただ、話すことをまとめていると内容的にどう考えても5分では終わらず、20分くらいの発表になってしまい、メッセージとかも含めて色々考え直しをすることにしました。
具体的には、もともとは発表内容をふりかえりながら、ふりかえりの自分なりの定義の変遷みたいなところを話していたのですが、どうにか時間に収められないかを生成AIに聞いてみたところ、テーマである「立ちカエル」に沿って話を分けることを提案され、それを採用することにしました。

そこで、そのとき何にたちカエっていたのかを考えてみたところ、あんまりストーリーとしてつながらなくなってしまい、今度はその点を改良することにしました。
もともと時間に収められないバージョンで出ていた話を使いつつ、話を整理していくうちに「カエル」で整理したら多少強引さがあれど面白いのではないかと思い至り、その軸で整理しながらふりかえりをすることにしました。

当日

普段は発表中に自分で時間を測って話を調整しているのですが、今回はDiscordとMiroを見ることを優先して、時間はZoomのスタッフの方のタイマーを見ようと思っていました。

しかし、自分のZoomの画面サイズの問題だったのか、時間のMM:SSのMMがはみ出てしまい、途中で見たときに何分なのかさっぱり分からなくなり、発表練習したときの時間間隔的にギリギリだったので今3分くらいかな?と思ったタイミングが実は2分だったということに後で気が付きました・・
まあ1分増えていてもそんなに大きく内容が変わるわけではないので、時間も押していたことを考えるとそれはそれで良かったかなと思っています。