天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます(たまに関係ない雑記も)

Hey Say アジャCITYのわいがや(4回目)に参加してきた

こちらに参加してきたので会の様子と感想を書いていこうと思います。
だいぶざっくり書いてしまっていますが、4時間くらいずっと話していましたw

顔見知りなので大変

今日は2人スタートということもあって、ゆるい話題からスタートし、コミュニティだとなかなか顔見知りで声がかけられないからこういったコミュニティは会話のきっかけとしてはすごくありがたいよねという話をしました。

Women in agileの様子

Women in agileは素直に参加してよかったという話がありました。
女性問題に興味がわいたとかジェンダー問題の理解が深まったというところ以上に、自分が知らなかったことをしれたり普段話せない人と話すことができるのが楽しかったという話をしました。

RSGTの登壇者の割合を見るとエンジニアは少ない

RSGT2025に関しては、参加者層的にはエンジニアがだいぶ多かったにもかかわらず登壇者はエンジニがかなり少なかったというのは印象的だったという話がありました。

また、逆にアジャイルコーチはほとんどいなかったものの、登壇者はアジャイルコーチがかなり多く、そこも面白いということでした。

アジャイルコーチとエンジニア

アジャイルコーチはいろいろな現場が見れて楽しい一方で、問題が起きたときとかに自分の力でがっと解決したり動くものを直接つくるエンジニアが楽しいと思う気持ちもあって、そこを揺れ動いているという話がありました。

ストレングスファインダー

割とがっと開発したくなるという話や、プライベートでも何もしていない時間があると不安になるという話をその前の話でしていたのですが、そこでたまたま話していた二人がストレングスファインダーの達成欲が高いということがわかり盛り上がりました。

また、ストレングスファインダーは、向き不向きがわかるものというよりも、自分の特性に自覚的になることで自分自身のふるまいを制御できたりすることのほうが大切だよね、という話をしていきました。

帽子の被りわけ

ストレングスファインダーで出ているような特性がわかり、自分がしたい振る舞いが理解できたとして、その振る舞いをするために帽子を被り分けたりしようとするのが難しいよね、という話がありました。

まずは名前をつけたほうがよいという話や、そのふるまいや価値観などを付箋に貼ったり指に書いたりするのがいいよね、という話をしました。

習慣化

習慣化できている理由として、自分が習慣化したいと思っていることを始める前に、「習慣化したいと思っている頻度の50倍くらいやりたいと思えているか?」と考えてからYesになるもののみ始めるようにしているので、それが原因で習慣化がしやすいのではないか?という話をしました。