天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

インプロでふりかえりしてみよう!に参加してきた

connpass.com

今日はこちらのイベントに参加してきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

会の概要

https://confengine.com/conferences/regional-scrum-gathering-tokyo-2022/proposal/16086

インプロ×ふりかえりのコラボレーションを実際に体感してみようというセッションです。
ただ、RSGT2022のRyoさんのセッションを受けて雑に作られた会なので、どんなことが起こるかはわかりません。。

会の様子

期待値表明

今日の会に来た目的を参加者同士で話していきました。
皆さん多種多様な参加理由でしたが、楽しみたい、わくわくしたいという想いで参加されている方が多かったです。

注意点説明

今回は(少なくとも)びばさんとは全員が繋がっているため、ある程度の関係性構築はできているものの、普段から一緒にスクラムをしているというほどの関係性ではないので、もしかすると現場で実践する・活用するイメージはわきにくい(もう少し消化が必要)という説明がありました。

前提説明

実際にインプロとふりかえりのコラボレーションをしていく前に、インプロとは?関係性とは?アジャイルとインプロの共通点は?という説明をRyoさんうつみさんから簡単に説明してもらいました。

ただ、説明はかなり簡単に済ませ、「実践しながら考えてみよう」というスタイルで会は進行していきました。

Zoomの説明がてら簡単なゲームをしてみる

うつみさんが指定した人数だけ画面上でカメラオンにしてみるという簡単なゲームをしていきました。
物凄くシンプルなゲームですが、意外とうまくいかなくて動揺する場面が自分も含めた参加メンバーにあり、その様子が非常に楽しかったです。

インプロをやってみる~その1~

ストーリースパインという手法で、参加者全員でインプロを体感してみました。

昔々あるところに……
毎日毎日……
ところがある日……
そこで/すると……
そこで/すると……
そこで/すると……
そしてついには……
その日以来……
教訓:

という順で、3人がそれぞれセリフを繋いでいきました。
とんでもないストーリー・とんでもない教訓が出てきて、めちゃくちゃ楽しかったです。

参加者の練度が高かったこともあったのか、どんなことを言ってもみんながストーリーにしてくれましたし、自分自身も意外となんでもありのままで受けいれることができたことに驚きました。

インプロをやってみる~その2~

解決社長というインプロを続いてやっていきました。

部下「社長、大変です!~~」
社長「ちょうどよかった!~~」
部下「さすが社長!」

ストーリースパインより更に訳が分からなくて楽しかったのですが、参加者の意外な一面が多数見ることができて、楽しかったです。
自分も、普段の仕事では出てこない競争心溢れる勝負師(??)の一面が出ていたようでしたw

インプロの感想を書いてみる

Miro上で、これまで2個インプロを体験して感じたことを参加者全員で書き出していきました。
最初は、「インプロをした結果どんな一面がそれぞれに見えたのか?」という質問に対する回答を書いて、その次に、「今日体験したワークの中でいつもとは違う関係性が見えたか?」という質問、更に「個人として関係性に対して「こういうことができる」「こういうことを貢献できる」というのはあるか?」に対する回答を書いていきました。

参加者全員の新たな一面が見えて面白かったですし、何か体系的な知識ではなく、その人との関係性やその人自身という所にフォーカスして色々なことをするイベントは殆どなかったので、出てくる感想や得たものの質感が普段と違って、面白かったです。

全体を通した感想

みんなでわいわいできて楽しかったです。
インプロが本当に面白くて、これから定期的に色々なゲーム?(手法?)をやってみたいと思いました。

あっという間の時間で、今日この場を用意してくれたびばさんと、色々教えてくれたうつみさんRyoさんには感謝です!