天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます(たまに関係ない雑記も)

大人のソフトウェアテスト雑談会 #258【しびれ】に参加してきた

ost-zatu.connpass.com

今週もテストの街葛飾に行ってきたので、会の様子と感想を書いていこうと思いまし。

語る街葛飾

直近あったイベントに関して、オンライン区長を中心に物申していました。以下のような話が出ていました。

  • 同じような話が多くなった(同じことを異なるツールで説明していたり同じHowを言葉を変えて繰り返しているだけ)ような印象があった
  • すごい表面的な話が多くてそこだけ話されてもなんともいえないという気持ちになった
  • リグレッションテストを何でもかんでもやるのはテスト分析やテスト設計ができていないことを明らかにしているだけな気がする
  • テスト項目数のグラフからテストをしすぎると価値が下がるみたいな価値は面白いと思った
  • 正義さんがパネルディスカッションを楽しそうにしていたことは尊いしよかったなと思った
  • 初心者向けのワークショップあたりが印象的だった
  • ワークショップの時間が休憩を潰す前提だったり、60分とかのワークショップが詰め込まれていたりしてテーブルレイアウトの更新などを運営が頑張らなきゃいけなかったりとかは改善したほうが良さそう
  • スポンサーセッションが非常に多い上に分かる人にしかそれがスポンサーセッションだというのがわからない
  • スポンサーが安すぎる
  • 巨大になりすぎて何がやりたいのか?というのがコントロールできないような要素が多すぎるカンファレンスになってしまった印象がある
  • コントロールできる部分はあるはずなんだけれど、そこで何をやりたいんだろう?という意図が見えなくなってきている
  • 今いる実行委員が悪いとは思っていなくてすごく対応は丁寧だなと思っているのだけれど、担当が変わりすぎているため、公募する立場からだとなんか同じような話を毎年しているなあとかは思ったりする
  • 基調講演に対して運営が徹底的にすり合わせして、(同時通訳のためという名目があれど)こんな話をするという文字起こしをすべてしてもらったり、言葉の定義をしっかり合わせたり、ただ翻訳をするんじゃなくて発表全体のニュアンスを汲み取って訳をつけたりということをしていたので、そういうのができたらいいのかもなとは思った(もしかしたらやっていたのかもしれないし今回は色々な事情があったとは思うので難しかったかもしれないが)