yr-learning Vol61に参加してきた
https://yr-camp.connpass.com/event/351199/
こちらのイベントに久しぶりに?参加してきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。
軽いふりかえり
今回久しぶりの集まりだったということもあり、最初は簡単にふりかえりをしていきました。
久しぶりにコードを見ると良く分からなくなっていて、それがいい学びになっているという話をしたり、前回何をしていて次に何をするかがコメントだけだとわからないという話をしていきました。
また、4ヶ月くらいかけてどれくらい進んでいるのかを確認し、実際にコードを書いている時間は1回のイベントあたり30分くらいであることを考えると、まあ妥当なペースで進めているのかな...?という話をしたりもしました。
ペアプロ
いつも通りペアプロをしていきました。今回は以下のコミットをしました。
コードを書いているときの様子や書きながらのメモを以下にまとめます。
- ロジックに関しては生成AIを使ってみたところ本当に爆速で作ってくれたのでさすがだな、と話しながらプログラムを書いていました。
- とはいえさすがにコードをコピペしただけじゃ動かなくて、コードを読みながら直していきました。修正した箇所はベタで定数みたいなものが貼られていた箇所だっけだったのでロジックはほとんど直さずに済んだのは大変よかったです。
- リファクタリングではよくわからないコメントをひたすら消したり、粒度感があっていないテストケース名を直したりしていきました。また、==!になっている部分は早期リターンを使って修正しました。
- 今回最初に、どこから始めようと前回話していたのがわからなかった(コメントにここからスタートとは書いてあったけれどそれを信じていいのか分からず結局Gitのログを見ることになった)ことも踏まえて、テストをRedにしてあがろうという話をしました。本当はただRedにするだけじゃなくて、テストケースとしては正しいんだけれどもこけているみたいな状態を作りたかったのですが、そこまでは時間の関係もあってできませんでした。