天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます(たまに関係ない雑記も)

休止していたパーソナルコーチングを再開することにした

今日は久しぶりに自分が受けているパーソナルコーチングの話をブログに書いていこうと思います。

パーソナルコーチングの休止を考え出してから休止するまで

昨年の4月頃から、パーソナルコーチングを休止していました。
パーソナルコーチングは前回のセッションを踏まえて宿題をやったり、前回のセッションから起きている行動変容をふりかえったりと一定の事前準備を必要とするのですが、この準備に対してあんまり前向きに取り組めていない感覚があったのが休止を考えるようになった最初のきっかけでした。
それがなんでかに立ち返ったとき、自分がパーソナルコーチングに求めているものが分からなくなってきたことと仕事やプライベートがどちらもバタバタしていることがあったので、一旦休んでみたときにどんな感じになるんだろう?というのを試してみるつもりでした。

元々は2ヶ月くらいの休みを予定していたのですが、6月から海外PJが始まってしまったこともあり、時差などの関係でなかなかコーチングセッションに落ち着いて臨むのが難しくなってしまい、そこからずっと仕事がバタバタだったこともあって、パーソナルコーチングを長らく休むことになりました。

パーソナルコーチングを再開するまで

改めて自分がどうしたいのか?というのを問うてくれるメッセージをコーチからいただき、そこで考えてみた所、決断を中途半端にしている(今でも決められることを後伸ばししている)自分がいるな、ということに気が付きました。

そのため、改めて一度考えてみたのですが、前とは確実に違うニーズがあるものの、パーソナルコーチングは再開したいと思っているなということに自分自身で気が付き、再開をすることにしました。

パーソナルコーチング再開にあたっての期待

ほぼこの欄を自分のために記録しておきたいがためにブログを書いていました

パーソナルコーチング再開にあたって、今はどういうことを期待しているかというのを自分のために書いておこうと思います。

  • 自分が将来どうありたいのか?というのを考えるきっかけにしたい
  • エッセンスレベルやドリーミングレベルで自分を見つめ直す時間がほしい
  • ここ最近自分の中で一番強くある意味一番の自分らしさである「貪欲さ」が他の自分らしさの要素を食いつぶしている気がするので、そこを取り戻すとともに何が起きるのかを考えたい