1年くらい止めていたパーソナルコーチングを再開してみて認知した変化
今日は完全に個人の雑記ですが、タイトルの通り、1年くらい止めていたパーソナルコーチングを再開してみて結構大きな変化を認知したり、一回あたりのセッションで得られる気づきが多くなっているなあと感じたので、その感触を忘れないように整理しておこうと思ってブログを急遽書くことにしました。
自分らしさに潜んでいた呪縛
さすがに自分らしさとは具体的にXXXです!とまではこのブログで明言できないのですが、その自分らしさが自分のことを縛り付けている可能性があるということに気が付きました。
確実にXXXの部分は自分の人生のテーマでもあるので、そこを大切にしていきたいとは心から思っているのですが、そこを大切にしていかなければならない、という呪縛もありそうだなあと思いましたし、呪縛のきっかけとなるような自分の歴史みたいなものも見事にひも付きがされたので、これに気がつけたのは大きいなあと思いました。
今までのように自分らしさとして追い求めたりそれをリソースとして活用するというのもできるのですが、呪縛になっているようであれば取り扱いを考えたりとかそういうことも検討できたり、呪縛であることをまたリソースとして活用したりできるのが分かったのが大きな収穫でしたし、これまでできなかった意思決定ができそうだという期待感がありました。
宣言文にもあった「つながり」が意味していたところ
相手と「つながり」を持ちたいというのが人生の宣言文にもあったのですが、この「つながり」を感じるための方法というか自分の基準が大分特殊だなあということに気が付きました。
また、他人であれば許せるけど自分に対しては許せないラインとかそういうのもあって、このあたりも自分を他人と思って接してみたり、「つながり」をこれまでとは違う方法で感じてみたりすることで、新しいけどずっと自分の底にあった価値観などが見つかり、今自分が悩んでいる、どういう風に今後社会にインパクトを出していくんだろう?という問い(これがパーソナルコーチングを再開したきっかけ)につながっていくんだろうなというのも期待を持っています。
探究心への執着の薄れ
勢い、というのは変わらないものの、以前に比べると「なんでもいいから知識を吸収したい」「とにかく周りの人に少しでも近づかくちゃいけない」みたいな執着が減ったな、というのをコーチからのFBを経て初めて気が付きました。
最初はあんまりピンとこなかったのですが、たしかに言われてみると・・・という感覚はすごくあって、力が抜けたような感覚や自分がやりたいことというのが少しずつ見つかってきているのかもなーという感覚を持つことができました。