Women in agile(運営 in agile)の登壇ふりかえり
Women in agile(運営 in agile)で登壇してきたので、そのふりかえりです。
スライド
発表準備
今回はそんなに話すこともないから20分かなーと思ったのですが、準備をし始めたあたりでどう考えても時間が足りないことに気が付き、時間調整に悩まされることになりました。
元々考えていたプレゼンテーション形式&構成だと、コミュニティのコンテキスト説明を一定しないとプレゼンテーションが成立しないというのに採択後に気がついたのが普段はプロポーザル段階から大きく外れることがないのに今回そうなってしまった理由だと思います。
そういうわけで内容の削減は試したのですがどう考えても20分には削りきれないので、一定コンテキストが端折られても楽しめるようなプレゼンテーションにしようと思い、ここ最近は採用を見送っていたストーリープレゼンテーションを久々に採用することを決めました。
また、じっくり話せば60分くらい話せるような内容になったということと自分の経験100%でプレゼンテーション自体が構成されるということもあって、今までにないチャレンジとして話す内容を厳密にスクリプトのレベルに落とし込まず当日の会場や当日のkeynoteの様子を見て話すことを決めることにしました。
そのため、今回はプレゼンテーションを作る準備はそこまで時間をかけず、想定聴衆を頭に複数描きながら、リハーサルを繰り返ししていろいろなパターンで話をする準備をしていきました。
こうしてリハーサルを繰り返す中でなんとか20分くらいに収まるところまではこれたのですが、話す内容がぜんぜん定まらない(リハーサルでイメージする聴衆を変えるたびに内容がぜんぜん変わる)のは自分にとってはかなり不安があって、あんまり自分には向いていないし一回試すのはいいけれど今度試すのはやめようと前日には思いました笑
発表中
普段から発表前はテンパっているのですが、
- 直前にリハーサルしたら26分だった
- 前職の方が見に来てくださるということがわかってどういうわけかすごい緊張した
- kobaseさんがkeynoteで自分が詳しくは話すと言っていた内容はあんまり話せなそうだなと思っていた内容だったので焦った
- 当日急遽women in agileのkeynoteを聞くことにして運営 in agileのkeynoteを聞かなかったがゆえにどんなコンテキストが形成されているのかが分からなかった
ということでだいぶワタワタしていました。声も手も震えているし大丈夫かな?と自分でも思っていて、あんまりうまく喋れている感じはしませんでした。
発表後
ちょっと時間に無理があったなあというのをぼんやり思っていた所、kobaseさんがそれを認めてくれたうえでそれでも内容はよかったと言ってくれて、安心しました。
また、ミツカワさんが運営の様子を覗いてみたいと言ってくれたのですが、そういう風に思ってくれたのはすごく嬉しくて、発表して良かったなあと思いました。
加えて山田さんからは、自分が今回どのプレゼンテーションでも一番伝えたいと思っていたことが正しいニュアンスで伝わっていることがわかる内容のフィードバックをいただき、すごく嬉しかったです。
そういったみなさんの感想もあって、全体的に色々反省することはあれど発表することができて良かったなあという気持ちに最後はなりました。