天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

スクフェス大阪にプロポーザルを出した

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スクフェス大阪にプロポーザルを出しました!

コンテンツ概要

以下、Abstractから引用です。

何かを学びたいと思った時の方法の一つとして、「読書」があると思います。 集約された賢人の知恵をもらうことが数千円の投資でできる読書は、物事を学ぶのに非常に投資対効果の高い方法であるはずです。  しかし、現実を見てみると、読書が思うようなペースで進められなかったり、読みたかったはずの本なのに読んでいる途中で苦しくなって挫折したり、読んだのに何も行動変容が起きなかったりと、読書を通して自分が思っているような姿になれず、悩まれている方も多くいらっしゃると思います。  本プレゼンテーションでは、ここ1年半で316冊の本を読む過程で自分が行ってきた、試行錯誤の結果(153個の読書方法を実践)の中から50個をピックアップして紹介する*1ことで、読書の仕方に悩まれている方の一助になることを目指していこうと思います。

話すまでの経緯

以前にブログを書いたこともあり、元々読書の方法はどこかで発表したいと思っていたのですが、自分自身が元々本を読まなかったということもあって結構試行錯誤している部分もあり、なかなか整理できずにいました。

ただ、記事を書いてからも1年間程度読書を続けて、ある程度経験値も溜まってきたので、今回のタイミングでお話をしようと思い至りました。

読書方法が変わる過程のようなものも少し話してみたいと思っていましたが、プレゼンテーションとして自分が納得できるレベルに整理するまでの時間がそこまでなさそうだったのと、これまでとは違う発表形式にして色々とフィードバックをもらいたいというのもあり、今回はカタログ的に方法をひたすら紹介するようなプレゼンテーションにしようと考えました。(あと、なんとなくスクフェス大阪の空気からすると今回のように数をひたすら紹介するようなプレゼンテーションの方が盛り上がるんじゃないかな?と思ったというのはあります。)

aki-m.hatenadiary.com

話してみたいこと

幾つかの自分自身が試した読書方法について、どのような本で試してその結果どんなところは良かったのか?どんなところはイマイチだと感じたか?他のどの手法と組み合わせると良いと思ったか?...を話してみたいと思います。

また、全体を通して、自分が読書の方法を楽しんで試行錯誤している所を実感してもらえたり、それぞれに合った読書方法が何か一つでも見つかるようなプレゼンテーションになるといいなあと考えています。

なお、プロポーザルにも書いたように、LTのような形でひたすら読書の方法を発表をしていくのか、参加者の悩みにできる限り合わせて、幾つかの読書方法について詳しく発表するかは現時点でも悩んでおり、当日アンケートで決めようかと思っているので、気になる方はLike&参加を是非よろしくお願いします!

*1:ハイピッチで50個の読書方法を紹介しきるか、参加者の皆さんが気になる読書方法を幾つかピックアップしてゆっくり紹介するかは、当日に参加者の皆さんにアンケートを取って決めたいと考えています。