天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます(たまに関係ない雑記も)

Hey Say アジャCITYのはっかそん(1回目)に参加してきた

表題のイベントに参加してきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

はっかそんとは?

参加メンバーで何かしらのプロダクトを作ってみようという、OSTで出たアイデアです。作るプロダクトはなるべく自分たちがステークホルダーとなるようにしようという条件があり、特にアジャイルだとかオーバーエンジニアリングだとかにはこだわらず、作りたいものを好きなやり方で作ってみるという方法を取る予定です。

OSTで困っていることの洗い出し

まずは現状OSTで困っていることを洗い出していきました。

  • 新規参画者がいたときは権限付与をしないとその人がボードを見れない
  • ボードを増やせないのでログや活動履歴が追いにくい
  • Discordとの連携が取りにくい

などが出ていました。(このプロセスは自分は未参加でした)

最低限何ができればいいかの洗い出し

どうせならホワイトボードでも作ってみるかとなり、最低限何ができればいいのかを洗い出していきました。洗い出していくときには、ユーザーストーリーマッピングを使ってどうしても必要な機能を考えていきました。

  • 付箋を増やせる
  • 付箋を消せる
  • 文字を消したり修正できたりする
  • 付箋に文字がかける
  • 付箋が移動できる
  • 付箋をおけるスペースがそれなりにある

が挙がっていました。

実現方法

ざっくり実現方法を検討し、以下の構成にすることを決めました。

技術スタック

誰も使ったことがない技術スタックを使おうという話になり、GoとVue.jsで実現しようということになりました。

プロダクト名を決める

みんなで40個くらいプロダクト名の候補が出たのですが、多数決の投票の結果、JoyBoardになりました。生成AIが考えた名前が人が考えた名前より選ばれるという結果になりました笑

GitHubリポジトリを作る

GitHubリポジトリをみんなで作ったのですが、途中から抜けてしまったので最終的にどうなったかまではわかりませんでした...

会全体を通した感想

次回は環境構築を経ていよいよみんなで作っていくフェーズになりそうですが、ホワイトボードを作ってみるというのは以前チームメンバーからも勧められたことがあるので、どうなるのかが非常に楽しみです。

プロダクトを一緒に作るというイベントはなかなか無かったので、どういうイベントになるのかやどこまで続くのかも楽しみです。