天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

【祝: 完走!】ZombieScrumSurvivalGuide読書会 #12に参加してきた

yasashii-agile.connpass.com

こちらのイベントに参加してきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

アイスブレイク

健康のためにしていること、を話していきました。
皆さん健康意識がめちゃくちゃ高くて、自分も何かしなくては...と焦りが生まれました。*1

話したテーマ

スクラムマスターは手を出さない、が「何もしてない」と偉い人に思われる説明が難しい

  • 本当に何もしていないことはないと思うので、今自分がやろうと思っていることやMTGで見ていたことなどを提示する
  • やりたいことを書き出してみる(外からチームを見ている人だと、スクラムマスターがどんなことをやりたいか分かっていないので可視化する)
  • 芝居的に(!?)、「スクラムマスター最高!」と言ってみる
  • 360度フィードバックをして、部長に提出する
  • やっていることを可視化することが重要
  • 課題リストを提示する
  • 「何もしていない」と偉い人が思ってしまうのがまずいので、リソース効率とフロー効率の話をする
  • Zoomの背景を使う(課題リストを背景にしておくなど)

Zombie ScrumでおすすめしたTeam health assessmentをやった経験があるか、これに関する意見を聞きたい

  • 視点はいいと思った。ただ、作りこみが内製チーム向けの設問が多い印象があったので、外注チームでは難しく感じた。
  • もっと軽いものをやってみている。
  • 定期的に指標としてトラッキングしていくのは重要だと思う。
  • (やってみた結果をシェアしてくれた上で)現状を把握することができた。

リモートも多いし物理的にスクラムボード置く場所がないんだけど…ベターな方法は?

  • Miroを使う
  • Slack botを多用する(botのキャラクターを指定するなど、飽きさせない工夫がある)
  • オフラインの時と比較して、3倍くらいの頻度でチーム全員がスクラムボードを見る機会を設けるようにする
  • チームと合意していればなんでもいい

チェックアウト〜今後〜

Professional Agile Leaderを次回からは読んでいくことが決まりました!

会全体を通した感想

コツコツと読み進めてついに読破することができて、純粋に嬉しかったです!(ギリギリ日本語版の発表に間に合いませんでしたが笑)

具体的なプラクティスベースではありますが、引き出しが結構増えた感覚があるので、色々と実践してみたいと思います。

*1:中には土日に70km歩くという方もいらっしゃいました