大人のソフトウェアテスト雑談会 #273【ビール】に参加してきた
今週もテストの街葛飾に行ってきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。
コンサルタント
ドメイン知識に精通しているというコンサルタントや、インターネットにある情報を綺麗にスライドにまとめるコンサルタントというのはいらないよね、という話が出ていました。自分自身が持っている知識があったとしても業務に役に立つわけではないので、自分が知らないことを教えてくれと思うそうです。
また、分かりやすい指標として、壁打ちをコンサルタントの人としたときに、自分が予想できるような回答が返ってくるのはコンサルタントとして残念な気持ちになるということです。
ガバナンス
ガバナンスがきつい会社は、本当にすごい徹底しているよねという話や、それが第三者経由とかで外部に流出しているのを見ると、流出させている方もやばいけれど、それを流出させた人に伝えた人もやばいな、と思ってしまうそうです。
ソフトウェア・シンポジウム
まだここから参加人数は増えるかもしれないなあというのはある一方で、100人くらいということで大きなカンファレンスにしては参加人数が少ないかも、という話が出ていました。
AI投資
今のAIは次々と最先端やトレンドが変わっていくため、趣味として触るのは面白いけれどもそれを本当に仕事としてとなると一気にハードルが上がるよね、という話がありました。
今一番楽しいのは、技術顧問とかエンジニアの労働環境改善とかを名目にして、色々なAIを触ったりできる会社だということです。
調達
調達されたからといってなにかバブルのように(ディスプレイを買い替えるとか)労働環境に投資したりとかそういうのはせずに、粛々と将来を考えたり仕事をしていくのが普通だ、という話がありました。
一方で、そういう風潮があるからこそ、お金を使ってどんちゃん騒ぎとかしてみても良さそうに思えるという話がも出ていました笑