Hey Say アジャCITYの読書会(4回目)に参加してきた
表題のイベントに参加してきたので、会の様子を書いていきます。
今回もホンダ流のワイガヤのすすめを読んでいきました。
多様性
多様性が重要と言いつつも受け身型の人はあまり推奨されないという話があったりしたので、特性が違う人をなんでもかんでも受け入れるというのはあんまり望ましいことではないんだろうなという話をしていきました。
そう考えると、ワイガヤを成立させるためには結構ハードルが高いかもしれないという意見もありました。
人事に任せる
ワイガヤに向いていない人のコントロールを人事に任せるという話なのか、そもそもそういう人を入れないのか、どちらの前提で本書では書かれているんだろう?という話がありました。
どっちかわからないという話はありつつ、どちらにせよ人事が求められるものというのはだいぶ大きそうだという話をしました。
差の価値と違いの価値
製品によっては、最低限を埋める必要があるフェーズというのはあるのではないか?という意見が出ていました。
とはいえ、ワイガヤをやるシチュエーションというのはコンセプトメイキングの文脈に近いため、違いの価値にフォーカスが置かれるというのは当然な気はするという話もありました。
キックオフなどではワイガヤは効果がない?
プロジェクトのゴールなどが決まっているような場合のキックオフでは、ワイガヤをやってみてもいまいち機能しない可能性があるという話がありました。
何を作るのか?が決まっているときのプロジェクトキックオフなどでは、雑談などはできるかもしれないけれどそんなに意味はないかもという話をしました。
アイスブレイクを行う人
本書ではリーダーがやるという話が出ていましたが、メンバーでアイスブレイクをする人がいればそれでもいいのか?という話をしていきました。
リーダーとか役職が高い人が率先してやっていくというのは大切なのでは?という話や、ムードメーカー的な人や種火を育てられるような人たちが場をぐいっと進めることができないと大変だよね、という意見がありました。
ワイガヤの条件
ワイガヤはプロダクトへの愛みたいなものとかがないとなかなかむずかしそうだという話をしていきました。
そのため、前段にワークショップみたいなのを入れたり、ワイガヤに参加するメンバーが共通して関心を持てるようなテーマで話たりするのが大切なんだろうなという話をしました。