スクラム祭りの打ち合わせ(22回目)をしてきた
こちらの打ち合わせをしてきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。
神回生成ワークショップの共有
土曜日にやってきたワークショップの内容を共有しながら、参加していた人たちが思ったことを雑多に話し合いしていきました。以下のような話が出ていました。
- やりたいことにフォーカスしていった結果スクラム要素がだいぶ薄いのだがどうしようと思っている
- 「keynote」として話してもらうのが良いのか?というのに悩んでいる。間違いなく話してもらいたいことなのだが、スクラム祭りのkeyとしていい内容なのか?というとかなり難しい。それであれば、例えばコミュニティ経験がある人たちそれぞれに神回を語ってもらうとかのほうが良いと思う
- ただし、テーマを決めたりやりたいことをシャープにしすぎると今後続けていくのが難しくなってしまう
- あんまり既存の形にとらわれる必要はないと思うので、keynoteがないスクラムフェスですとしたりしてもいいと思う
- keynoteのニーズってどれほど考えたほうがいいんだろうか?というのは思った。それ以上に場が提供されることのほうが大切だと思っている。keynoteは面白くなくても満足度が高いカンファレンスはいくらでもある
- 参加者のニーズよりも運営が楽しむことを大切にしたほうがいいと思う
- 基本的に同意なのだが、運営「だけ」が楽しいみたいにならないか?というのを懸念している(自分の「楽しい」は他の人と結構乖離している自覚があるのでなおさら)
- 「神回」と表現してしまうと、人によっては全然神回でもなんでもないみたいな人が出そう(なんならたくさん出そう)なので、名前や定義を決めたほうがいい気がした
- 持ち帰って実践できる内容か?というとそれはだいぶ難しい話な気がした
第二回神回生成ワークショップ
神回生成ワークショップの第二回をやってみようという話になりました。
メンバーとしては、第一回に参加したメンバー2人+運営メンバーでまだ神回ワークショップに参加していない人2人でやってみることにしました。
ただし、場所など考えることはありそうなので、詳細は個別で会話しようということになりました。