天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます(たまに関係ない雑記も)

スクラム祭りの打ち合わせ(21回目)をしてきた

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こちらの打ち合わせをしてきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

趣意書の開催目的を書く

前回に引き続き開催目的をひたすら書いていきました。以下、今回話したポイントを箇条書きで記載していきます。

  • これまでコミュニティに参加してきた人にはわかる文章になっているが、参加してこなかった人はピンときにくいものがある。「コミュニティの濃い繋がり」ってなんだ?とか
  • 大規模なコミュニティとの対比みたいになってしまうのは避けたい。確かに問題意識として、大規模なコミュニティが増えてきたけれどそれを支えるような小規模なコミュニティは少ないよね、というのはあるんだけれど、これを対立構造で表現したくない
  • 他のスクラムフェスに関しても、あんまり趣意書がピンとくることはないので、これくらいでいいのかもしれない
    • とはいえ、こうした活動を通して運営メンバーの目線がどんどん合っているような感覚もあるし、他のスクラムフェスとは性質が違うがゆえに大切にしたほうがいい部分なので、もっと時間を書けて書いたほうがよさそう。幸い時間の余裕もある
  • 目的だけではなくて開催の背景みたいなのをもっと書いたほうがいい
  • 「小規模なコミュニティ」は自分が思っている深い議論をするための手段の要素の一つであり、仮説でしかないので、別にそこに固執しているわけでは全くない。なので、あんまり小規模を入れたくない。
    • とはいえ、小規模を入れないと「濃い繋がり」みたいなふわふわした表現だけになるので入れたほうがいいかもしれない
  • 大規模なカンファレンスは良質なコミュニティではないという話はまったくしたくないしそう思っているわけでもないので、誤解であってもそう伝わり得るニュアンスの文章は避けたい
  • 同じ方向性を向いているか?とかはありそう
  • カンファレンスの背景だけじゃなくて、参加した人たちがどういう体験ができるのか?それを通して何が得られるのか?というところを別に書いたほうがよさそう。

全体を通した感想

頭をひねり出して文章になんとか起こしてみてはそれを消して、という形だったのでなかなかハードな会で疲労感もどっと溜まりました。

とはいえ、これまでの活動を通して見えてきたことや皆の思いがどんどん現れてきているような感じもあるので、次回を一区切りにして、なんとか納得するものを完成させたいと思っています。