天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます(たまに関係ない雑記も)

Hey Say アジャCITYのわいがや(1回目)に参加してきた

RSGTでできたHey Say アジャCITYというコミュニティでわいがやをとりあえずやってみたので、その記録を書いていこうと思います。(毎週やってみる予定)

なお、ややクローズドな場になっていたりすることもあって、他のイベントよりは少し話した内容の抽象度を上げて書いてみようと思います。(このあたりも反応とか盛り上がりを見ながら適宜調整していく予定です)

上司を説得するのってどうすればいいの?

最初はちょっぴり強情な上司を説得するのってどうしたらいいんだろう?というテーマで話をしていきました。1時間以上話をするくらい盛り上がっていて、OSTのいいところが出たな、と思ってました。

話としては、以下のような流れでした。

  1. 最初にテクニックやTips的なところなものなど、すぐに実行できそうな実行策をみんなで出していきました
  2. 次に、状況をよくするために根本的な問題はなんだろう?という話をしたり、状況を詳細化してみて、「説得」というスタンスよりも「空気を変える」みたいなスタンスのほうがいいかもしれないね、という話をしていきました
  3. 空気を変えるために具体的にできそうなことを皆で議論していきました。正攻法的なところから、ちょっと強引だけどすぐに効果がある一方で副作用が懸念される方法の話もしました
  4. ステークホルダーマップのようなものを作って、上司の周りを表現し、どういうルートでアプローチするといいのかな?という話をみんなでしていきました

Hey Say アジャCITYというコミュニティのわくわくと不安?

年代が近い人たちで集まるというのは、信頼が最初から一定醸成されて思い切った話題をぶち込めそうだな、というのはわくわくするという話をしました。
今回のテーマも(推測ではありますが)他のコミュニティだと出しにくい話題だったんじゃないのかな?というものが幾つかあったりしたよねという話でした。

一方で、年代による分断みたいなのを生んだりして、平成生まれじゃない人とフラットに話をするのが難しくなりそうな副作用もありそうで不安だという話もしました。
上記のような話題が出るのはいいものの、それが心地よくなりすぎてしまい年代が遠い人には話をしにくくなってしまうのは怖いなあという話もしました。