天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます(たまに関係ない雑記も)

2023年にやりたいこと

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年一発目のブログということで、2023年にやりたいことを書いてみようと思います。(Starfishのように、2022年から引き続くような形で、keep/Less of/Stop/More of/Startの5つの観点から出してみようと思います)

Keep

2022年から引き続き続けていきたいと思っているものを、以下に挙げていきます。

コミュニティへの積極的な参加&毎日ブログ記事を書く

自分の知識整理になったり、色々な方とのつながりを作るきっかけになったり、ただぼーっと聞くだけではなくイベントに積極的に参加するきっかけになったり...感じているメリットが非常に多いので、ここは継続していこうと思います。

Write Code Every Day

ここまで2年間続けてきてまだ劇的な効果は実感していないのですが、楽しさを感じられているとともに、一回あたりの時間が短いことも多い分まだ効果を実感するまでに時間がかかると思っているため、もう一年は続けてみようと思います。

パーソナル・コーチン

頻度がそこまで多くない(1ヶ月に一度)というのもありますが、セッション内で新しい発見がある限りは引き続きやっていこうと思います。

ソースコードのメンタリング

今年も新しい技術要素に触れる機会は多数あると思うので、一緒に学ぶことで少しでも効率的に学習できればという想いから続けようと思っています。

問題解決の方法や立ち止まるポイントなどの勘所も徐々につかめてきているので、この部分も引き続き伸ばしていければ嬉しいです。

Less of

カンファレンス登壇

カンファレンスに登壇する際の準備時間を昨年よりも減らしていきたいです。
今の自分の技量だと、結果的にカンファレンス登壇の回数も減ってしまうかも知れませんが、これはある程度仕方がないことだと割り切ろうと思います。

Youtube/Podcast

家事をしている合間など何か単純作業をしながら聞くことが多かったのですが、今年はこの時間を英語に充てるようにして、ある程度聞くYoutubePodcastを絞ってみようと思います。

購入する本の数

何も考えずにポチポチ購入をしていたのですが、イベント参加回数が増えたり自分が分かっていないことを認知することが増えるにつれて、とんでもない量に増えてしまい、さすがに金額的にも家計にダメージを明らかに与えだしているので、ある程度欲しい本に制限しようと思います。

具体的には、年間500冊以内に収められるように調整したいです。(一般的な感覚からするとそれはぽんぽん買っていることになるかもしれませんが...)

Stop

資格試験の勉強

AWS系を中心に昨年幾つかやったのですが、あまり実用的な知識になっている感じがしないので、辞めてみようと思います。(資格試験の勉強に意味がないとは全然思っていないのですが、少なくとも自分は資格試験に最適化した勉強になりがちになってしまっていそう...)

夜ふかし

オンラインで仕事ができるようになってから、仕事を始めるにあたって起きていなければいけない時間が3時間くらい変わり、その結果寝る時間も3時間くらい遅くなりがちになってしまいました。

これまで朝にやっていたことが夜に移動しただけなのですが、朝やるのと夜やるのだと、自分の場合は朝にやるほうが圧倒的にパフォーマンスがよさそうなので、元々とは言わずとも、元々-1時間くらいに戻したいです。

More of

翻訳活動の機会

コミュニティや業界の発展に貢献することができる上に、今年一つのテーマにしたいと思っている英語力の向上にも寄与するので、これはぜひ機会を増やしていきたいです。

英語の学習

昨年から更に英語の学習時間を増やしたいです。

まだ全然現実的に見えていないラインですが、2023年にはTOEIC900点は達成して、英会話の機会も作っていけたらいいなあと今は漠然と思っています。

Start

コミュニティの運営

何かしらコミュニティを運営することができればなあと思っています。

ただ、今すぐにこういうトピックで運営をしてみたいというものはないので、自分が本格的に勉強したいけれどコミュニティとしてはあまり発展がしていないような領域があれば、その領域に関するコミュニティをまずは初めてみたいです。

カンファレンスのスタッフ

コミュニティの運営とも関連するのですが、ただ参加する立場ではなく、カンファレンス運営の立場からカンファレンスを楽しむことをしてみたいです。

特に、どんな課題感を持ちながら運営にあたっているのかは実際に体験をして確認してみたいと思います。