天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

Tech系Podcastを同時視聴したり、アジャイル系の相談したりに参加してきた

distributed-agile-team.connpass.com

こちらのイベントに参加してきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

コントリビューションにむらがあって負荷が偏っている場合にみんなならどうするか?

OSTで、こちらのタイトルにある通りのテーマで議論をしていきました。

前提条件

  • チームメンバーのうち、複数名が高いコントリビューションをしている。(ふりかえりで付箋をたくさん出したり、モブプロでアイデアを出してコードを出したり...)
  • 高いコントリビューションをしているメンバーは負荷が高くなっていて、あまり楽しさを感じられなくなっている

話で出ていたこと

  • 付箋などが出ないという傾向から、相手を知る回数が少ない可能性がある
  • Followerに対しての質問がクローズドクエスチョン中心になっている可能性がある。「〜すると良さそう?」などは、意見を求めているつもりでも、反対するのになかなかエネルギーがいる
  • クローズドクエスチョンじゃなくても、例えば、「わからなかったところある?」ではなく、例えば「実際にやってみて詰まりそうなところありそう?」と聞いてみるなど、相手が答えやすい語彙を持っておく必要がある
  • 1on1などで、当初自分が望んでいたスタンスのままでいいのか?(例えばFollowerと表明していたけど、Moverになりたいなど)を確認してみる。その上で、もし自分が相手に変わってほしいと思っているなら、相手にメリットを提示した上で、スタンスを変えることを提案してみる。なお、1on1にするのは、チーム全員の場でやると既存であるそれぞれの関係性を引きずりやすいから
  • 相手の予測ができるようにまで相手のことを知る。こちらがこういう言葉を投げるとこういう反応するよね、とか
  • みんなで目指している「楽しい」という状況は、人によって全然違う可能性がある。先が見通せない状況が楽しいということもあるし、難しい問題に取り組んでいる時が楽しいということもあるし、みんなで笑っているのが楽しいということもある。どういう状況が楽しいのか?を考えた方がいい

1文字クイズ/発音できないクイズ

0文字クイズより難しいという1文字クイズの動画と、小文字だけ見えるクイズの動画を見ていきました。

問題を全て見てもわからない問題ばかりだったのでただただ別次元の人たちを見て笑っていたのですが、今度はスクフェスで実装される可能性があるらしく、期待大です笑

全体を通した感想

これぞOSTというOSTらしいOSTができた後、一見するとアジャイルとはなんの関係もなさそうなQuizKnockの動画を見るという、分散アジャイルチームらしい会でした。

きょんさんも言っていましたが、お家でみんなでわいわいするような感覚で参加できるイベントで、今日も楽しかったです。