天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

スクフェス三河にプロポーザルを出した

スクフェス三河にプロポーザルを出しました!

confengine.com

プロポーザルの概要

コミュニティでの出逢いがきっかけで、2021年4月からコーチングを受け始めました。

最初は、コーチングとは何なのか?コーチングを受けると何が起きるのか?...がなんとなくしかわからないような状態でスタートしましたが、セッションでは毎回様々な学びや気づきがあり、コーチングを経るにつれて確実に自身に変化が起きました。

例えば、

  • 自身が思いもよらない価値観を持っていたこと
  • 自身が何に突き動かされているか
  • 自分がサボタージュしていたこと

などについて、コーチングを受けることで気がつきました。  本セッションでは、自身がコーチングを受けてどのような事に気がつき、どのような過程を経てどんな行動変容が起こったのか?を説明することで、自分自身を変えたいのに中々変えられない人が変容を起こすきっかけを掴めることを目指します。

また、セッション前半では自身が受けているコーチングの中身についても説明するため、コーチングに興味があるけど今ひとつ実体が分からない...という人が、コーチングがどういうものなのかを知る手助けになればと思います。

プロポーザルを出した理由

スクフェス三河というと、個人的には以下の二つのイメージを強く持っています。

  • 製造業
  • 中々思い切った変化がしにくい状況を打破していくようなエネルギーが特に強く集まる

この内、前者については、残念ながら自身がそこまで関わりがないため、色を強く出すようなプロポーザルを出すことは難しいのですが、後者については、何かしら話せることがあるのではないかと考えていました。

そのため、「変化」をキーワードにしてプレゼンを考えていました。*1
そうして考えていく中で、今年のRSGTで自身が認知を変えた大きなきっかけとして挙げさせてもらったコーチングを深掘りして話すことで、何かしら変化するきっかけを掴めるのではないかなあという想いが芽生え、今回のプロポーザルを出すに至りました。

製造業という観点が薄いことから、まだスクフェス三河らしいプレゼンとまでは言い切れないのが少しだけ心残りですが、自身が話せそうな内容の中では、一番スクフェス三河らしい内容だと思うので、もしAcceptされれば、Learning outcomeに記載されている内容が満たせて参加者が満足できるようなプレゼンになるようにしたいと思います!

おわりに

最近はアジャイル界隈でもコーチング研修を受けている方が増えているので、盛り上げるきっかけになればいいなあとも思っています。
自身が受けてきたコーチングについて深掘りして話すというのは、気恥ずかしさもあって、すでに少し緊張していますが笑、自身のふりかえりにもなると思うので、Acceptされ次第、精一杯準備していきます。

内容が気になる方は是非likeをよろしくお願いします!

*1:ちなみに昨年のキーワードも「変化」だった