天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

スクフェス大阪2022のスライドを公開しました

昨日発表してきたスクフェス大阪2022のスライドを公開しました!

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一覧

読み始める前の準備

1. 本を読む目的を整理する
2. 本を読んだ後に自身に問う質問を作る
3. 状況整理
4. 読書環境の設定

読む本を選ぶ

5. 大学で使われている本を探す
6. 翻訳されている本を探す
7. 専門家や有識者がお薦めしている本を探す
8. 説得が少ない本を探す
9. 長く読み続けられている本を探す
10. 他の本からリンクされている本を探す
11. お気に入りの著者が書いている(翻訳している)本を探す
12. 大きい書店や図書館に行って、自分が好きな本の周りにある本を選ぶ
13. その分野で一番簡単な本を探す

本を読む(挫折を防ぐ)

14. ABD
15. 読書の様子を外部公開
16. 聴読
17. 戦略的撤退
18. 写経
19. 飛ばし読み
20. 読書会
21. 重要な2割を探す(パレートの法則)
22. サマリから読む
23. 筆者のファンになる
24. マインドマップ
25. 10分読書
26. フラクタルに読む
27. とっておきの場所で読む
28. 買い漁り
29. 主語と述語だけ読む
30. 愛読本を用意しておく

本を読む(得られる学びを増やす)

31. 読書画
32. 批判的に読む
33. キーワード駆動
34. 知識構成ジグソー法
35. 音読
36. 類似テーマの本を並行して複数読む
37. 内容予想
38. 質問への回答を作る
39. ランダムに開いた所を読む
40. 要約

ふりかえり

41. YOW
42. 明日から変える行動を探す
43. 読書感想文
44. プレゼンテーションする
45. ビブリオバトル
46. 読書日誌をつける
47. 読んだ本を過程の一つにする
48. 読まなくてよかった章の分析
49. 感情の変化をふりかえる
50. 読書法について会話する

注意点

  • 速読についての言及はないです
  • スライドの順番に意味はないです(若いスライドほど重要だと思っているとかはないです)

裏スライドについて

一旦他の優先順位が高い作業を片付けてからにはなりますが、今回のスライドを作る過程で生じた、裏スライド(1,000枚越えだった時代のスライド)を公開することを今の段階では検討しています。

内容としては大差はなく、順番が違ったり今よりも表現が稚拙だったりするので、あまり公開する意味を感じていなかったのですが、元々のスライドを見てみたいという声がなぜか多かったので笑、公開したくないスライドがないかを一通り見直しして、そのうち公開しようと思います。