天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

「Tech系Podcastを同時視聴したり、アジャイル系の相談したり」に(後編だけ)参加してきた

distributed-agile-team.connpass.com

今日はこちらのイベントに参加してきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

今日は前半戦はTRPGの話をされていたようでしたが、参加が遅れてしまったので、後半戦のテーマだった「みんなの会社はオンボーディング何しているの?」だけブログに書いていきます。

みんなの会社はオンボーディング何しているの?

  • 1年研修でオンボーディングし続ける
  • 聴きたい人に聴いてもらう(優しい人は教える)
  • Slackで質問チャンネルを作る
  • 新しい人入ってくるのはチャンス、と捉えてもらえるようにする
  • バックログにオンボーディングでやりたいことリストを積んでチームで片づけてもらう
  • チームでこれは新規参入者にとって有益だ!と思えるような情報を考える
  • モブとかで解決できるもの以外をオンボーディングするように心がける
  • wikiを育てながら足りない情報は伝える
  • ひたすらトレーニン
  • CTOとか、新しい文化を作り上げる人たち向けには、受け入れる側のオンボーディングをする
  • マンパワーを上げたい場合は、所定の仕事を言語化・手順化しておく
  • 社内でゆるい興味、ゆるいつながりを持ったグループで集まる
  • 全然関係ない人を無理やり集めて1ヶ月に1回話す
  • ひたすらシステムの話やツール、社内のルールなどを教える
  • どこまで支援して欲しいか?どんな支援して欲しいかをお互いに確認する
  • ドラッカー風エクササイズ(A面/B面+α)
  • 後学のためにひたすらメモをする
  • 人事がメンターをサポートする。メンターサポートのために、メンター自身がレポートを書く
  • 最初に2時間くらい対面で私がチームの事を話したあとにオンボーディング用のwikiが有るので、それ通りにやって貰いながら、足りない所を追記して貰うみたいな事を二日程度する。その後はモブで仕事してもらいながら様子見る
  • メンター制度。1人に対して1人すぐに相談できる人がつく

全体を通した感想

前半戦も相当楽しそうで、あまり参加できなかったのが悔やまれます。。。

後半戦はオンボーディングの話で、普段名前はちょこちょこ見るけどあまりお話を聴くことがなかった人たちのオンボーディング話を聴けたのは特に楽しかったです。
チームが楽しく働けるように、と思ってやっていてあまりオンボーディングという概念を持っていなかったものもオンボーディングの一例として挙げられていたりして、興味深かったです。