天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

大人のソフトウェアテスト雑談会 #75【三河】に参加してきた

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今週もテストの街葛飾に参加してきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

スクフェス三河の話

会のスタートで三河の登壇者が既に3人いたこともあり、会のタイトルの通り自然とスクフェス三河の話になっていきました。

内容としては、スクフェス三河の反省会(?)と発表のまとめ方の話、道の上社と三河の繋がり話、藤田さんの発表が凄かった、Ackyさんが賢すぎるというお話、きょんさんのセッションの話、スクフェス新潟の話...をしていきました。

チームの話

スクフェス三河の話から咳さんのチーム話になり、チームは人数が増えても分割するのではなく、人数が増えても1チームでいいんじゃないかという話に繋がっていきました。

その後、errocoさんから、チームは一人称なので誰か一人に話したらチームに語りかけるし、チームは意図的に完全体でない状態を作ることで強いチームができると思っているという話をしていき、区長からTeams of teamsの話、アフガンとアメリカ兵で統率が取れていたアメリカ兵が苦戦した(崖っぷちで強い統率が取れていないチーム)話などを聴いていきました。

コーチング研修の感想

研修を受けているRyoさんから、感情の取り扱いの難しさを聴いていきました。
感情を出してもいい場(しかも複数人)を作ることで、とんでもない感情に触れることができて学び甲斐を感じる一方、普段経験したことのない感情にびびるという話でした。

全体的に学びはあるものの、コーチングの資格としてORSCを勉強していると、CSMみたいにある程度気楽に取れる資格も欲しくなるという話を聴いていきました。

ディープデモクラシーの話などは中々壮絶で、聴いている限りだと、相当な精神力と体力が必要そうだなあという感覚を持ちましたが、「楽しい。ただ、マラソンと同じで楽しい=楽という訳ではない」という発言が印象的でした。

コーチング研修を受けていると合気道と同じで理論と実践が全然嚙み合わないように感じる*1という話も面白かったです。

全体を通した感想

今日は*2真面目な話や勉強になる話が多く、イベントはしごでしたが楽しかったです。
話題の移り変わりも普段よりもかなりゆっくりで一つ一つの話題をじっくり楽しむ感じで、葛飾にしては珍しい展開でしたが、今日もいい会でした。

*1:合気道では気なんてものは存在しないと信じているが、気はあると信じれば気が使えることも信じている。これと同じように、コーチングでも理論を頭でイメージすると邪魔になるが、必要ではある

*2:今日も??