天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

2021年9月のふりかえり

そろそろ9月も終わりなので、今月のふりかえりをしていこうと思います。
ふりかえりの手法は特に意識せず、幾つか思いついたものの中で特に個人的な印象が強い、3つの事柄についてふりかえりを書いていこうと思います。

スクフェス三河の準備をした

厳密に言うと現在進行形ですが(笑)、スクフェス三河の準備をしていきました。
前回のスクフェス大阪の際にプレゼンテーションの基本的な部分はそれなりに書籍を読んだり人のアドバイスを聴いたりして学ぶことができたので、準備の流れについては経験を活かして比較的スムーズにできました。
一方で、今回は話そうと元々思っていた内容がいざ蓋を開けてみたらかなり多かったこともあって、プレゼンテーションの構成をがちゃがちゃいじったり、話したいことを整理するのには前回以上に時間がかかっています。

プレゼンテーションの準備をしていると、自分は元々XXと思っていたけど実はYYってことを考えていたのかーと気付かされることも多く、普段あまり考えずに、読みたい本や聴きたい情報をインプットして何となく自分のものにしている気になっていることを反省しました。

初めて使う技術(Spring Framework)の勉強をした

仕事でワークショップ的なものが開かれていてそこに申し込みしたのですが、そこで初めてSpring Frameworkに触れることとなり、1ヶ月程度ではありますが、一から勉強をしていきました。

実際に動かしてみるのは勿論ですが試行錯誤しながら色々と学び、久しぶりにかなりの時間をプログラミングに費やした月でした。

プログラミングの楽しさを純粋に感じられて幸せだった一方で、プロジェクトではエンジニアとしてシステム開発をしている*1ものの、触れている技術要素がかなり限定的なことに対してのもやもやも出てきました。

エンジニアとしてどうしても活躍していきたいといった強いこだわりは正直持てていないですし*2、技術力も同世代のエンジニアと比較すると劣っているんじゃないかと正直思いますが、学ぶのもプログラミングも好きで、とりあえず今後も実際に自分で手を動かしてものを作る人であり続けたいなあという決意を強く持ちました。

スクフェス札幌のプロポーザルを考えて採択された

今年やりたかったことが一つ叶いました!!

スクフェス札幌は自分がコミュニティ活動やカンファレンス参加が楽しいものだと感じてのめり込むようになった源泉の一つで、優しさが溢れるアジャイル札幌の皆さんも大好きなので、登壇できることになって本当に嬉しいです。

プロポーザルは、倍率が高いということと皆さんが出されているプロポーザルが魅力的なテーマがかなり多かったということもあって、考えたアイデアを何回も捨てたりと中々苦心して、正直今でもまだ引っかかっている部分は残っているのですが、当日までには100%のものを仕上げたいと思います。*3

昨年まではLTも含めて一度も外で発表したことがなかったのですが、今年はスクフェス大阪、スクフェス三河スクフェス札幌と3度も登壇することができて、皆さんの支えのお陰で学びの機会を沢山いただけていることに感謝が尽きません。

皆さんから刺激や学びを得て、それを自分がまた皆さんにお返ししてというサイクルが回せつつあるのがとても幸せだなあとまじまじと感じています。

*1:エンジニア以外の仕事をしつつではありますが

*2:エンジニアリングマネージャーの仕事やアジャイルコーチやスクラムマスターという形でのチーム支援、金融分野のドメインエキスパートといったキャリアも魅力的に感じています

*3:ただ、Acceptされたセッションがどれも超面白そうなので、何が裏番組になったとしても人が集まらないんじゃないかという不安がありますw