天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

スクフェス札幌にプロポーザルを出した

スクフェス三河の準備がまだまだ道半ばな所ですが、スクフェス札幌にもプロポーザルを出しました!

https://confengine.com/conferences/scrum-fest-sapporo-2021/proposal/16056

プロポーザルを出した理由

実は、スクフェス札幌にはプロポーザルを絶対に出したいと元々思っていました。理由は以下の2つです。

昨年のスクフェス札幌が最高だった

昨年自分がコミュニティに参加し始めた時にスクフェス札幌の存在を教えてもらって、締め切り超ギリギリに申し込みをして参加したのですが、これが本当に最高で、コミュニティ活動を続けていく大きなモチベーションになりました。*1

そのため、参加者としての貢献は勿論ですが、登壇者としてもスクフェス札幌に貢献したいなあという気持ちを持っていました。

アジャイル札幌の皆さんの存在

自分はイベントがオンラインになってからコミュニティ活動をするようになったということもあって、コミュニティ活動で見かける人とは対面でお会いしたことがなく*2顔も知らない状態でずっと参加していました。
そんな自分がオンライン上で初めて顔を出してお話をしたのが、実はアジャイル札幌の皆さんでした。

オンラインで初めて顔を出して話したというのに加えて、話した内容がまた印象深くて、「仕事と人生の関係を話しつつ、これまでの人生と今後どういう人生を歩んでいきたいか」というのをその場にいた平鍋さんやアジャイル札幌の皆さんで一人一人語り、コメントし合うという形でその場では話をしていきました。
そこでアジャイル札幌の皆さんのやさしさや熱い想いに触れて、こんな想いを持って仕事をしたり人生を歩んでいる人がいるのか、ということに感動しました。

そんなわけで、スクフェス札幌では優しい札幌の皆さんに何かしら届けられるような話をしたいなあと思っており、今回のプロポーザルを出すに至りました。

aki-m.hatenadiary.com

テーマについて

分散アジャイルチームの会で考えてもらったテーマを改良して出しました。

aki-m.hatenadiary.com

この会では、何か生物学とか進化論を絡めて、対人関係で辛いことがあった時に立ち直る方法みたいなのを話せると面白いかも、という案をもらったので、これを自分なりにどういう風に発表できるかなあと考えた結果、今回のテーマに至りました。

他にも幾つかテーマ案は出してもらっていたのですが、このテーマにしたのは、このテーマが一番自分の気持ちが乗りそうだなあと思ったからです。

生物学や進化論を学び始めたのはここ半年くらいですが、学んで良かったと思うことが多く、対人関係で辛いことがあっても立ち直るきっかけをくれたり、たくさんのことが楽しめるようになったり、現実を受け入れられるようになって、充実した日々を過ごせることに寄与してくれている実感があることが、気持ちが乗りそうだと感じている理由です。

ちなみに、進化心理学に出会ったのは、自分があまり楽しむ、ということができずに困っていた時に、きょんさんからもらったコメント(自己欺瞞には楽しいと思い込むことも含め、色々な性質があることを教えてもらった)がきっかけでした。

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タイトルについて

タイトルには相当悩んだのですが、最終的にはなんかふざけたタイトルになりましたw
最初は結構真面目なタイトルも考えていたのですが、どうしても自分が伝えたいニュアンス*3からずれたタイトルになてしまう懸念があり、なんかもっと気軽に聴いてもらえて、今後非難された時に重く受け止めなくてもいいようになるセッション名がいいなあと思い、このタイトルになりました。(特に、非難する人=悪みたいな感じになってしまう感じがなるべく出ないようにしたかったというのがあります)

これまで固い感じの発表も多かったので、今回は少し笑えるような発表をしてみたい(少しスタイルが違う発表をしてみたい)という気持ちも、ややふざけた方向のタイトルに傾くきっかけになりました。

おわりに

スクフェス札幌は倍率も高そうで、採択されるかがそもそも怪しいので、少しでも気になったら是非likeをしてもらえるととっても嬉しいです!

採択されたら、参加者の皆さんが少しでも楽しんだり学んだりしてもらえるような発表になるように、精一杯頑張りたいと思います!

*1:特に島田さんの基調講演が最高でした

*2:これは現在進行形

*3:人が非建設的な非難をしてきても、人間の性質から考えれば自然なのでしょうがない