天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

自分の学習法メモ

以前何かのイベントに参加している時に、自分の学習法について聴かれたことがあったので、今日はこちらのメモを書いていこうと思います。

学習方法としては、おおまかにいうと、イベント参加・読書・仕事(+日常生活)の3種類に分けられます。

イベント参加

業務以外だと、大体の時間はイベント参加を通して勉強しています。
ゆっくりする時間を作るという意味で、土日はなるべくイベントを入れないようにしていますが、平日は大体イベントに参加しています。(1日あたり1.5回~2回くらい)
自分一人で学習するよりも毎回毎回刺激を貰えますし、自分にない観点を多数もらえて楽しく学ぶことができているため、無理なく学ぶことを継続できています。
イベントによっては、自分の知識不足で何を言っているか分からないようなこともありますが、その時はとりあえず写経(言われたことを何も考えず、なるべく一字一句逃さずにメモ)をするようにしています。
また、イベントに参加したら基本的にはブログに記録を残しておくことで、後で会の内容を思い出しやすくしています。
一方で、皆さんの考え方を聞くことで、自分の頭で考えるという作業があまりできなくなっている(自分で考えたつもりになってしまう)ところは一つの課題だと思っています。

読書

一人で学習するときは大体読書をしています。
読む本は大体イベントで教えてもらった本の中から、自分に役立ちそうな本をピックアップして読んでいます。
熟練者の方々がおすすめしている本は外れないことが多いですし、読んでいる最中におすすめしてもらった人の発言が浮かんできたり、おすすめしてもらった人の発想の過程を知ることができるような気がするので、楽しんで読むことができています。
また、どうしても物理的に読めない場面(歩いている時や何か手を使って作業しているときなど)も存在するので、こういう時は Audibleなどを使って本の内容を聴くことも多くしています。
読書会も好きで積極的に活用していますが、他の読書会以外のイベントと被った場合は、他の読書会以外のイベントを優先するようにしています。結果、あまり読書会には参加できていないような印象があります。。*1

仕事(+日常生活)

仕事では、その場にある課題を解決しながら、課題の解決に必要な材料を学んでいくことが基本ですが、この学んだことを棚卸するために、新人時代からふりかえりは継続して行っていました、
元々のふりかえり自体はシンプルで、最初はやったことを箇条書きで残しておくだけだったのですが、徐々にやったことから導かれる教訓のようなものを考えるようになり、イベントでふりかえり実践会と出会ってからは、様々な手法を試しながら楽しんでふりかえりをするようになりました。
ここ一ヶ月は、YOW(やったこと、おきたこと、わかったこと)の形で30分おきにふりかえりをすることを継続しています。

*1:毎回予定を合わせてもらっている&ある程度期間が空いている教育心理学関係の読書会は別