天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

RSGT動画同時視聴したりアジャイルの相談したりOSTに参加してきた

distributed-agile-team.connpass.com

今週もこちらに参加してきたので、会で話した内容と感想を書いていこうと思います。(今日は途中途中仕事で抜ける時間帯があったので、話が抜けていたり話の文脈を微妙に理解できていない状態になっているかもしれません)

会で話したこと

きょんさんのnoteを同時視聴する

note.com

こちらのnoteを皆で同時視聴していきました。
一応有料なので、内容についてはあまり触れず気になった人は実際に動画を是非視聴していただければと思いますが、この話の流れで、「アジャイルが合わない人の共通点」について皆で話していきました。
アジャイルが合わない人というよりは、導入の仕方が上手くいっていないんじゃないかという話や、余裕がない状態でアジャイルをすることで判断をしたり変化を起こす時間が十分に与えられていない状況があったりするんじゃないかという話が出ていました。
個人的には、アジャイルが合わない人というのはそんなにいないけど、現状と目標が遠すぎたり、アジャイルになるという状態が必要以上に正当化される状態だと、アジャイルのいい所を感じられないとかはあるのかもなあ、と思いました。

最近、バリューストリームマッピングやったので、もし実施されたことある人いたらどんな感じでやってるのか聞いてみたい

バリューストリームマッピングが製造業の文脈で生まれたものなので、ソフトウェア開発にそのまま適用するのは難しいかもしれない、という話がありました。
改善事項を特定するというよりは、システムがデリバリーされるまでの流れを見えるかするような目的で実施するといいのかもしれないということで、納得感がありました。
また、バリューストリームマッピングをやってみるコツとして、境界をはっきりとさせておくこと*1も紹介されていて、こちらも参考になりました。

上記のような話が一段落した後は、きょんさんがバリューストリームマッピング幾何学的に応用して使っていた話をしてくださったのですが、なんとここでしか聞けない話だった(なんと本編初公開!)ということで、聴けて幸せでした。

プロダクトマネジメントで何を学ぶか」の同時視聴

www.youtube.com

こちらのYoutubeを同時視聴していきました。
プロダクトマネージャーを目指して学ぶテーマとして簿記がでてきたのは、最初は「??」だったのですが、話を聴いていく内に簿記の有用性が理解できて良かったです。(Akiさんが質問を通して話を整理してくれたおかげで大分理解が進んだ感覚がありました)森さん節が炸裂している場面もあって、楽しかったです。
収録されていた森さんAkiさん本人がいたので、「現在ならどう答えるか?」という話や、内容の補足をたくさんしてもらえて、最高でした!!

全体を通した感想

アジャイル関連の相談もあり、分散アジャイルチームで生まれた発明である同時視聴もあり、なおかつ人数もほど良い人数で、分散アジャイルチームらしさを感じる良い会でした!

*1:例えば自分のチームとそれ以外のチーム...