天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

ふりかえりamで話したことを実際に職場で取り入れている方がいてとても嬉しかった話

先日ふりかえりamで、ふりかえりカンファレンスでLTした内容を話してきたのですが、そこで話した内容に共感して下さり、職場で実践してくれた人がいました!(Twitterは普段流し見くらいしかせず、記事や自分が話した内容をエゴサーチすることも特にしていないのですが、フォロワーの方のTweetがたまたま目に留まり読んでみたらびっくり!)

note.com

すごく嬉しかったので、今日はこの話を書いてみようと思います。

ふりかえりamで話してきた内容

aki-m.hatenadiary.com

記事の内容に対しての感想

執筆者の方は、自分が話したリーンコーヒーのふりかえりに着想を得て、職場の心理的安全性の確保を目的として取り入れて下さったとのことでした。
心理的安全性の確保という目的で実施し始めた手法では(少なくとも自分は)なかったので、どんな結末になるのかドキドキしながら読んでいたのですが、楽しむことができていて職場の皆さんも満足されていた様子が文章から読み取れて、嬉しかったです。
また、心理的安全性の確保が目的なら雑談でいいじゃん、と思っていたのですが、雑談と比較してリーンコーヒーの方がやりやすかった点も書いてあり、これは自分にとって学びになりました。
話題が用意されていると話しやすいという感想を見て、リーンコーヒーは1on1とかでももしかしたら活用できるのかもしれないなあと思いました。

記事を書いてもらってなぜ嬉しかったのか

自分はコミュニティの方から知識を得たり、考え方を学んだり、楽しむ姿をみたりして、ソフトウェア開発や仕事に対して希望をもらいました。

もらった希望を少しでも他の人に伝えたり、希望をくれた方々に感謝したいという気持ちがあってブログを始めたり、イベントで発表をしたりしたのですが、これが一つ見える形になった気がしたのがとっても嬉しかったです。

また、これに加えて、執筆者の方の行動が自分の姿に重なり、同志を見つけたような感覚がして嬉しかったです。
具体的に言うと、執筆者の方が職場で雑談や心理的安全性という部分に課題意識を持って、この課題を解決しようと考えてコミュニティのイベントに参加して、イベントで参加して学んだことを職場や日常生活で試してみて、ということをしていたように自分は見えて、この部分が今の自分にそっくりだった点から、勝手に同志のような感覚を持ちました。

最近は仕事がなかなかしんどいことになっていますが、今回元気をもらうことができたので、また明日から頑張れそうです!