天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

継続を楽しむ

ここ最近、色々なことが継続できていて、自分自身でもなぜ継続できているのかが良く分からず、自分自身に驚いています。
今日は、何で継続できているのかを考えてみたので、考えた内容をブログで整理してみようと思います。

注意点

自分なりに考えをまとめてみたのですが、冒頭に書いたように、正直自分自身もまだ何で継続できているのか良く分かっていません。
再現性があまりない話である可能性も高いですし、ある時に急に全部継続が止まったりする可能性があります。
また、継続といっても長くて3ヶ月程度なので、これがそもそも継続できていると言えるのか?などなど、突っ込み所も多数あると思います。
なので、現時点の自分が精一杯考えて出した答えだよ、位の感覚で読んでもらえると幸いです。(もちろんマサカリも歓迎します)

継続できていること

何をどれ位継続しているかを簡単に書いておきます。

毎日ブログを書く

ブログを書き始めてから、毎日ブログを書くことを継続できています。(今日が103日目)

aki-m.hatenadiary.com

毎日コードを書く

今年の1/1にGithubのアカウントを作ってから、毎日コードを書くことを継続できています。(今日が62日目)

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イベントや勉強会に参加する

平均すると、週に4~5回のイベントや勉強会に参加することをここ2ヶ月位継続できています。(その前の2ヶ月くらいは、週に2~3回のイベントや勉強会に参加)

本を読む

毎日何かしらの本を読むことを継続できています。大体月12~15冊位読んでいて、これを大体10ヶ月位継続できています。(ただし最初の半年位は、無茶をしている自覚を自分自身でも持ちながら本を読んでいました)

aki-m.hatenadiary.com

なぜ継続できているのか

「頑張って継続しようという気持ちや継続するためのテクニックを極力意識せずに、継続が楽しくなる仕組みを考えられているのが継続に繋がっている」というのが、今の自分の答えです。*1
以下に、継続できていることについて、どうやって継続が楽しくなる仕組みを作っているのかを書いていきます。

ブログを書く

イベント参加後如何に早くブログを書いてアウトプットするかを考えたり(イベント参加前にイベントをイメージしてブログを書いたり)、楽しかった気持ちを思い出すことを意識してブログを書いたりして、ブログを書く作業が最大限に楽しめるように工夫をしています。

ただ、ブログに関してはイベント参加のアウトプット以外のネタ不足に悩まされたり、今回の記事のように自分が考えていることを伝えることに躊躇してしまったりしている部分があるので、まだまだ楽しくするための余地が残っているな、というのが素直な気持ちです。

コードを書く

どうコードを書くと楽しめそうか考えて試行錯誤を繰り返した結果、今は以下のスタイルを取っています。

上記の方法を取ることで、ソフトウェア開発の巨匠であるアンクルボブとペアプログラミング(ペアワーク)しているような感覚を得ることができて、自分なりに楽しむことができています。
また、Githubで草が生えていく様子を見るのも楽しいので、これも継続したくなる気持ちに繋がっているのかな、と感じています。

イベント参加

イベント参加は当初は「どれだけの学びをこのイベントで得るか」や「このイベントが終わった時にどういう状態になっていたいか」を主眼において参加していましたが、今は「どうやってこのイベントを楽しむか」「どんな話が聴けると自分は楽しいだろうか」ということを考えてイベントに参加するようにしています。
勿論、「どれだけの学びをこのイベントで得るか」や「このイベントが終わった時にどういう状態になっていたいか」という視点を完全になくしている訳ではありませんが、極力楽しむことを重視しています。

読書

読書をするにあたっては、「どう読んだら楽しんで読めるか」というのを考えた結果、他の人とわいわいしながら読めると(自分より知識がある人と一緒にわいわいしながら読めると尚良い)楽しいことに気が付き、読書会駆動で本を読んだり、その分野で豊富な知識な人が身近にいる本を読むようにしています。
また、bookmeterを使うことで、本を読んだ後に他の人の感想を読んで一人で感想戦をして楽しんだり、読んだ本が記録されている様子を視覚化することで、もっと本が読みたくなるような仕組みを作っています。

おわりに

何か物事を楽しめないか考えたり、楽しめる工夫を考えたりすることができるようになったのは、皆さんのお陰で、自分は先天的にできなかったことなので、心から感謝しています。(元々何かを楽しむことは苦手で、勉強や仕事は昨年の夏ごろまでは苦行でしかなかったです...)
特に及部さんは、本当にどんなことでも楽しんでいるイメージがあって、自分が何かを楽しもうというマインドセットが確立された気がしますし、及部さんならどうやって楽しもうとするのかな?ということを考えることで、上記に書いたような工夫が幾つも見つかりました!
これからも引き続き楽しんでいこう精神で頑張ります!

*1:太字で堂々と書きましたが、最初に書いたようにあまり自信はないですw