天の月

ソフトウェア開発をしていく上での悩み, 考えたこと, 学びを書いてきます

技術書典に本を出してみることにした

タイトルの通り、本を出してみることにチャレンジしてみようと思います。
チャレンジしてみようかな...という気持ちがありつつも、中々一歩を踏み出す勇気がないので、ブログで宣言することにしましたw

本の概要

カンファレンス参加の楽しみ方、というテーマで本を出す予定です。
技術書典界隈では有名な、親方さんに手伝っていただけることになりました。
また、何人かの方と共著する予定です。
詳細は、おやかたさん記載の要項を参照ください!

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本を出すことになったきっかけ

RSGT2021でKANEさんから、「ブログとかQiitaでアウトプットできるなら本なんで余裕で書けるでしょ、ついでにPodCastsもやる?」と煽られたのがきっかけです。
昨年初めて参加したスクフェス札幌、1on1カンファレンス、今回参加したRSGT2021、と素晴らしいカンファレンスが続き、カンファレンスの素晴らしさを実感したので、是非この感動を伝えたいな、と思い、本を出してみることにしました。
また、RSGT2021で自身がチャレンジしていたアウトプット駆動学習の裏話(?)を聞きたい、という声もいただいたので、まとめてみることにしました。

本を出すにあたって楽しみなこと

  • 多数の尊敬する方々と一緒に本を書けることが楽しみです。今回は共著で、尊敬している多数の皆さんが参加されるので、沢山の楽しいことや学びが執筆の過程であるんだろうな、と期待しています。
  • 本という形で自分の考えを言語化できるのが楽しみです。ブログは日記感覚で書いている部分が多く、アウトプットの質がそこまで高くないと思っているので、*1本という新たな形でアウトプットすることで、新しい発見や気づきがあるのかな、と期待しています。
  • 執筆が終わった後に打ち上げがあるということで、皆さんと感想戦をするのが楽しみです。
  • (本を出すことと直接的に関係ないのですが)技術書典の存在を知ったのがつい最近で、まだ参加したことがないので、参加するのが楽しみです。

本を出すにあたって不安なこと

  • あんまり自分の考えを整理することが得意ではないので、本を書けるか不安です。(勿論自分でも感じていますし、会社でも考えを整理するのが苦手だとフィードバックを受けています)
  • 仕事をはじめとした他のことと両立が上手くできるか、不安です。そこまで長期間の勝負にはならないはずですが、体調に気をつけながら取り組んでいきたいと思います。

さいごに

今回このような機会を作っていただけた、KANEさんとおやかたさんに心から感謝したいです。
お二方に協力いただけることで、自分のようなど素人が本を書いてみることにチャレンジできることを嬉しく思います!
初めてのことで不安もありますが、いい経験になると思うので、楽しみながらできる限りの範囲で執筆してみようと思います。

*1:当然ですが、一人でメモ程度にアウトプットするよりは大分高いと感じています